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学費などお金の事情で反対された ー先輩に聞いた こうして成功!親説得術、大集合!ー

説得術1.奨学金制度やアルバイトのことも話して、具体的なプランを示した。
私が希望する職業に就くには、大学院まで行く必要がある。正面から反対されていたわけではないが、学費のことを心配していた。そこで奨学金制度の利用やアルバイトのことなど、親の負担を減らすための具体的なプランを示して話したら「がんばりなさい」と言ってもらえた。(大学教育学部在学)
説得術2.これまでの自分の貯蓄を出したら熱意が”本物”だと伝わった。
志望校は入学金や授業料のほかに20万円の研修費が必要だったが、「そこまで払うのは厳しい」と言われ、学ぶ分野の見直しも迫られる事態に……。そこで高校時代のアルバイトなどで貯めた自分の貯蓄を全部出し、再度、学びたい分野や学校のことを説明。研修費は自分で払うことにしたが、“本気”が伝わり、ようやく親の理解を得られた。(動物系専門学校在学)
説得術3.特待生入試に合格、授業料減額と特別奨学金を受けることができた。
経済的な事情で、進学するなら地元の国公立へと言われていた。でも行きたい看護分野の学校は私立だけ。親には県立大学をすすめられたが、私立の特待生入試に挑戦し合格できた。授業料が減額され、特別奨学金も受けられたので親も納得。(看護専門学校在学)

ワンポイントアドバイス
奨学金制度はいっぱい! 学校独自のものもある。そのほか特待生制度による学費減免、学費融資、実習を兼ねたアルバイト斡旋の制度。またトラベル系専門学校ではホテル社員寮に住み、授業以外の時間に働いて給与をもらえる“寮委託生制度”など、学校ごとにいろいろな支援もある。早めに学校窓口で尋ねて情報を入手しておこう。
ココをチェック   → 進学費用バックアップ制度    

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