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| 美術を学ぶことは反対されなかったが、将来の就職のことを心配し、何も資格が取れない点について「本当にいいのか」と何度も聞かれた。この分野では就職のときも資格の有無は問題にされず、作品が重視されることを説明し、今、勉強しておきたい内容を伝えたらわかってもらえた。(美術系専門学校在学) |
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| まだ新しい学校のため、卒業生の就職実績がないことを繰り返し言われた。でも、この学校は民間企業とのネットワークがあるし、地元の企業がバックアップしているので、就職の面でも安心できることを伝えたら、「自分で調べて選んだのなら」と納得してくれた。(大学家政学部在学) |
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| 就職難なので、親は技術や資格が身につく専門学校をすすめていた。でも経済全般を勉強したくて大学をめざしたことや、行きたい大学の経済学部が就職率も比較的高いこと、また卒業生の就職先を挙げながら、就きたい将来の仕事に役立つと話したら「社会へ出て活かせる勉強なら」と認めてくれた。(大学経済学部在学) |
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| 長く実社会で働いてきた、経験豊富な大先輩である親が「納得できない」と感じる場合、実際に“要注意”ということも少なくない。親の意見をよく聞き「志望分野の職業の現状」「学校の就職状況」「取れる資格の内容や社会での評価」などを再チェック。その結果をもって話し合ってみよう。 |
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