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志望校の就職率や取れる資格で反対された  ー先輩に聞いた こうして成功!親説得術、大集合!ー

説得術1.美術の分野では資格の有無は就職には関係ないことを説明した。
美術を学ぶことは反対されなかったが、将来の就職のことを心配し、何も資格が取れない点について「本当にいいのか」と何度も聞かれた。この分野では就職のときも資格の有無は問題にされず、作品が重視されることを説明し、今、勉強しておきたい内容を伝えたらわかってもらえた。(美術系専門学校在学)
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説得術2.まだ卒業生の就職実績はないけど安心な点を伝えわかってもらった。
まだ新しい学校のため、卒業生の就職実績がないことを繰り返し言われた。でも、この学校は民間企業とのネットワークがあるし、地元の企業がバックアップしているので、就職の面でも安心できることを伝えたら、「自分で調べて選んだのなら」と納得してくれた。(大学家政学部在学)
 
説得術3.その大学の経済学部の就職率や卒業生の活躍先のどを伝えた。
就職難なので、親は技術や資格が身につく専門学校をすすめていた。でも経済全般を勉強したくて大学をめざしたことや、行きたい大学の経済学部が就職率も比較的高いこと、また卒業生の就職先を挙げながら、就きたい将来の仕事に役立つと話したら「社会へ出て活かせる勉強なら」と認めてくれた。(大学経済学部在学)

ワンポイントアドバイス
長く実社会で働いてきた、経験豊富な大先輩である親が「納得できない」と感じる場合、実際に“要注意”ということも少なくない。親の意見をよく聞き「志望分野の職業の現状」「学校の就職状況」「取れる資格の内容や社会での評価」などを再チェック。その結果をもって話し合ってみよう。
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