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行きたい学校のことで反対された こうして成功!親説得術、大集合!ー

説得術1.志望校のことをトコトン調べてレポートを作り、親に提出した。
自分の志望する学校について、親と意見の食い違いがあった。そこで学校のことをトコトン調べて、学費やカリキュラム、取得資格などの項目別に他校との比較なども行ったレポートを作成。親に提出したら納得したらしく、それからは何も言わなくなった。(ビジネス系専門学校在学)
説得術2.製菓専門学校に行く許しが出るまで、家でケーキを焼き続けた。
親と先生から大学進学を強くすすめられ、一度は専門学校を断念した。いくら製菓を学びたいと話しても、少しもわかってもらえなかったからだ。でもあきらめきれず、悲しくて家でたくさんのケーキを焼いた……。しばらくそんなことを続けていたが、私が本当にお菓子づくりを好きだと伝わったのか、とうとう現在の学校に進むことを許してくれた。(製菓専門学校在学)
ココをチェック → パン・お菓子に関する仕事
説得術3.歯科衛生士の国家資格は大学では取れないと話したら驚いたみたい。
うちの両親は“大卒”という学歴へのこだわりがあって、頭から「専門学校はダメ」という考えだった。でも歯科衛生士になりたいという目標を話し、大学では必須の国家資格を取得できないことを説明した。ちょっと驚いた様子だったが、翌日「おまえが決めたようにしなさい」と言ってくれた。(歯科専門学校在学)
ココをチェック → 歯科衛生士

ワンポイントアドバイス
大学卒という将来の学歴にこだわる親や先生も多い。でも、これは学ぶ内容や将来就きたい仕事にも関係してくる。上の例の先輩たちのように、自分の目標と志望校を選んだ理由をしっかり伝え、親がすすめる進学先と比べて話すのもコツだ。

学ぶ分野や将来の仕事 行きたい学校のこと 志望校の就職率や取れる資格 親から離れ一人暮らし 学費などお金の事情
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