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学ぶ分野や将来の仕事で反対された ー先輩に聞いた こうして成功!親説得術、大集合!ー

説得術1.卒業生の活躍を具体的に説明し将来のことも納得してもらえた。
実社会で活かせることを学べ、と文学部志望を反対された。教師以外にも編集や企画など、卒業生の活躍分野や具体的な職業を挙げたら、やっと納得してくれた。(大学文学部在学)
説得術2 現場の実情もキチンと調べて、厳しさ覚悟で選びたいと話した。
最初、これからの社会には介護職が必要だからと言ったら「そんなに甘くない!」とバッサリ。悔しくて介護関連の本や雑誌で現場の実情を調べ直し、それでもめざしたいと伝えたら「がんばりなさい」と応援された。自分も勤務条件の厳しさがわかり覚悟ができた。(福祉系専門学校在学)
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説得術3.グラフィックデザインについて毎日のように説明した。
親は「デザイン」と聞き、画家や有名服飾デザイナーを想像。職業に就けないと反対された。そこで印刷・広告分野の仕事のことなどを毎日、時には明け方まで話したら、わかってもらえた。(デザイン系専門学校在学)
ココをチェック → グラフィック・雑誌デザインの仕事
説得術4.司法試験チャレンジへの熱意をガッツと成績アップで伝えた。
司法試験合格は無理だと、弁護士をめざすことを反対された。口で言うより“ガッツ”を見せようと思い勉強。成績も上がって熱意が伝わったのか、親も折れた。(大学法学部在学)
ココをチェック → 法律に関わる仕事

ワンポイントアドバイス
よくあるのは、親が「志望分野や職業のことをよく知らない」というケース。反対というより、理解できないまま心配していることも多い。卒業後の具体的な将来像がイメージできるように、資料を見せたり学校見学会でわかったことを伝えてみよう。
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