1,000円で買える「お役立ち」参考書
・文系では、基礎力から実践力へのレベルアップがねらえるものが人気! 実際に使ってみた40人のレビューつき!
・英語なら長文読解、現代文、古典なら語句を学べる参考書が「役に立つ!」と高評価。
・世界史、日本史では、基礎知識が体系的に学べる「定番もの」がランクイン!
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英語:1,000円以下で上位を占めたのは、手ごろな英単語系ではなく、いずれも英語長文の参考書。やはり英語長文には、たくさんの高校生がてこずっているみたい。ぜひ下の参考書を使って克服しよう !
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  • やっておきたい
    英語長文500
  • 基礎英文問題精講
    3訂版
  • ポレポレ英文読解プロセス50
    ―代々木ゼミ方式
  • 国公立2次試験に対応した
    長文問題を的確に網羅
  • 受験の基礎固めから
    応用力アップまで目指せる
  • 難解な英語長文の構文を
    「どう解くか」徹底分析
  • 価  格 : 930円
  • 価  格 : 998円
  • 価  格 : 795円
  • 著  者 : 杉山俊一、塚越友幸、 山下博子、早坂スザンヌ
  • 著  者 : 中原道喜
  • 著  者 : 西きょうじ
  • 出版社 : 河合出版
  • 出版社 : 旺文社
  • 出版社 : 代々木ライブラリー
  • 400~600語程度の長文を集めた問題集。中堅レベル以上の受験者向けで、内容一致、内容説明(記述式)、空欄補充、語句整序、和訳(記述式)など、まさに「やっておきたい」問題が詰まっている。同シリーズには『やっておきたい英語長文300』『やっておきたい英語長文700』『やっておきたい英語長文1000』も。
  • 旺文社の定番参考書の改訂版。時事的な題材が多く取り上げられる最近の入試をふまえ、頻出度・典型性にこだわった「40題」を新たに掲載。構文編(10題)、頻出重要テーマ演習編(30題)も加わり、全190題に。精読トレーニングから実践型の入試準備まで、学習のステップアップができる。
  • 大手予備校のカリスマ講師による問題演習書。「なぜそうなるか」ということを重視していて、長文読解に必要な基本プロセスが身につく。構文のとらえにくい英文でも、この基本プロセスを応用すれば把握できる、と評価が高い。
  • 簡潔にまとめられているという点では、このシリーズに勝る長文読解の問題集はありません。学習を終えて過去問での実戦演習に入る手前の学習や、量をこなしたい人にお薦めです。
    (laurie-shun 2007/11/15)
  • やっておきたいと題されるだけあり、私立国立問わず、やって損のないものばかりです。(podmania 2010/12/5)
  • 文章が良問。すなわち使われている単語や熟語、文法や構文が頻出ということです。すなわち設問以外の英文にもきちんと目を通し、分からないものがあったら一つ一つ覚えた方が良いでしょう。
    (パッティー 2010/7/25)
  • この本ほど効率良く必要な英文解釈技術を網羅している本はありません。これ以上の分量の本になると、英語ばかりやってるわけにはいきませんので、最後まで終わらせられないことがありますし、これ以下でも不足です。
    (一人芝居の道化師  2009/1/2)
  • 本書は精読用のテキストとして最適で1章の構文編を徹底的に学習するだけでも相当な効果が表れるでしょう。
    (Den 2006/12/18)
  • 1)直訳を提示したうえで、意訳例を挙げる。2)いかにもやらかしそうな誤訳例を随所で注意喚起。3)シンプルな見開きレイアウト。ほぼ全てが評論文であり、文章は短め。一字一句を完訳する練習に特化している。
    (RANZAN 2007/3/23)
  • この著者の本の素晴らしい所は、前から読んでいってその構造を決定し意味をとる、という過程が明確に示されていることです。解釈本は星の数ほどあれど、こういった視点でしっかりと解説してある本はほとんど見たことがありません。(三郎 2012/1/24)
  • 薄い本で,しかも解説がポイントをついていて手際がいいので,文法・構文の基礎が身に付いている人がレベルアップするのに大いにおすすめできます。
    (没落貴族 2007/3/16)
  • 文句なしの良書です。量的にも程よくまとまっていて、質も重複なく、不足なく、怪しいテクニックもなく(?)、すばらしい出来です。(fuji君 2004/9/10)
※「みんなのレビュー」は、Amazon.co.jpカスタマーレビューを一部抜粋し、原文をそのまま掲載しています。
現代文:普段使っている現代文だけど、だからこそ「わかっているつもり」という落とし穴が。その盲点に気づいた人が基礎力アップのために参考書を買って、実戦に即したポイントを効率よくおさえているみたい。以下の参考書を使って、語句の解釈方法などの鉄板ルールを覚えよう !
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  • 入試現代文へのアクセス
    -五訂版-
  • 田村のやさしく語る現代文
    ―代々木ゼミ方式
  • ことばはちからダ!現代文キーワード
    ―入試現代文最重要キーワード20
  • 読解と解法のツボをおさえて
    基礎から応用までレベルアップ
  • 「現代文が苦手」という人に
    おすすめの基礎的参考書
  • 語彙力をつけて
    正しく読解する力を養う
  • 価  格 : 980円
  • 価  格 : 846円
  • 価  格 : 861円
  • 著  者 : 荒川久志、 立川芳雄、 野島直子、 晴山亨、 石川匠
  • 著  者 : 田村秀行
  • 著  者 : 前島良雄、牧野剛、三浦武、 吉田秀紀
  • 出版社 : 河合出版
  • 出版社 : 代々木ライブラリー
  • 出版社 : 河合出版
  • 読解・解法のポイントをおさえた参考書。現代文に必要なキーワードを詳しく説明してあり、文章を読む力を養う「本文の解説」と、それに応じた解答の仕方を身につける「設問の解説」の2つで、応用力アップが目指せる。題材としてもさまざまな分野から比較的新しく、面白いものが掲載されており、総合的な読解力が養成できる。
  • 現代文の入門書としておすすめ。全体は二部構成で、第一部では現代文を基礎からわかりやすく解説。記述がタイトルどおりのやさしい会話調なので、全体的に読みやすい点も魅力。第二部では入試現代文に挑戦。実戦形式で現代文のトレーニングができる。
  • 第1章は難読語20語の解説で基礎力を養う。第2章は近代、科学と人間、文化と文明、身体、情報という5テーマの背景と評論パターンを掲載。そして第3章では32語、第4章では36語の評論用語を解説し、実際の試験で必要な読解力をレベルアップさせる。また、知っておくと役に立つ熟語やコラムなども。
  • オーソドックスで大変良いと思います。語句の説明、文章の構成の説明(対比関係を明らかにしながら)のあと、問題の解説が行われています。
    (あにやまさゆき 2008/11/8)
  • 解法にとらわれない正統的な読み方を養成する良書の一冊!本書は、現代文の得意な超難関高受験生や大学受験生が一冊目に演習する問題集として選択を決めかねているなら、コストパフォーマンスを考慮した上でも、お薦めできる良書の一冊だ。
    (静かな海fan  2007/7/6)
  • 根拠付けの確かさはピカイチ!田村氏は決してごまかすことなく一つ一つの選択肢の当否を論理的に説明しようとしてくれます。その説明はじつに鮮やか。(ねじれしっぽ 2004/10/6)
  • 大学入試現代文が苦手で仕方なく、取っ掛かりがつかめないでいるような人に最適の参考書である。基礎の解説と練習問題5問からなっており、練習問題自体は少なめだが、この参考書を終え基礎を掴んだあとに他の参考書や問題集に取り掛かるとだいぶ取り組みやすくなることだろう。
    (芝嶋田令 2004/4/30)
  • 文章の中で単語を解説してます。現代文を始める前にこの本をやるのが良いと思います。難関大の現代文にはパラドックスなどの難しい単語が必ず出てくるので対策が必要です。
    (いもむしおじさん 2006/2/20)
  • 今まで漠然と読んでいた語句を明瞭にしてくれます。とにかく丁寧に説明しているので評論文などで頻出する語句(抽象、概念、本質など)のイメージが掴めない方も抵抗なく入っていけると思います。(M 2006/4/30)
  • 文章恐怖症だった(眠くなってしまう人でした)けど、この本を読んでからは、評論文がするする読めるようになりました。やっぱり語彙力は大切です。
    (よこたん 2006/8/10)
※「みんなのレビュー」は、Amazon.co.jpカスタマーレビューを一部抜粋し、原文をそのまま掲載しています。
古典:上位3冊はいずれもロングセラー。マドンナ古文、河合塾のステップアップノート30など、長年、受験生から支持を集めてきた鉄板参考書が並んでいるよ。定番なだけに基礎力アップが中心になっているため、早い段階から取り組んでおこう。
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  • ステップアップノート30
    古典文法基礎ドリル
  • 田中雄二の漢文早覚え速答法
    ―試験で点がとれる
  • マドンナ古文単語230
    -荻野文子の超基礎国語塾 改訂版
  • 書き込みながら頻出文法を
    定着させていくドリル
  • 独自の速答法「いがよみ」で
    重要な句法を暗記
  • 古文単語を語源から理解
    意味を頭の中に叩き込む
  • 価  格 : 735円
  • 価  格 : 945円
  • 価  格 : 945円
  • 著  者 : 井上摩梨
  • 著  者 : 田中雄二
  • 著  者 : 荻野文子
  • 出版社 : 河合出版
  • 出版社 : 学研
  • 出版社 : 学研
  • 古典文法の基本について、ある程度理解した人におすすめのトレーニング用参考書。主にドリル形式で出題されている問題は、比較的頻出度の高い文法問題がほとんどで、巻末には助詞・助動詞・敬語の一覧も。姉妹本に『ステップアップノート30古典文法トレーニング』がある。
  • 早覚え速答法の「いがよみ」が、重要な句法暗記に効力を発揮。受験漢文のほぼすべての要素が10構文91重要語句に凝縮されている。センター試験、私大、国公立大の3種類の目的別勉強法が書いてあるので、必要レベルに応じた効率のいい学習が可能。
  • 単語を語源・原義(古語のもとの意味)から説明。語源が複雑な場合は、ゴロや現代語のよく似た言いまわしなどで暗記を手助け。章立ては、設問パターン別に「すぐに得点できる一発必答語37」「秒単位で訳出する空欄の定番語31」など8章構成。巻末に、イラスト単語カードを付属。
  • このドリルをひたすら繰り返すと、古文が苦手な人に文法面で絶対的な自信がつきます。このドリルの他の古典文法関連書との決定的な違いは、最低限覚えるべきことが厳選されているので、細かいことにこだわらずに手っ取り早く古典文法の全体像をつかめてしまえることにあります。
    (TOHOKU-DAMASHII  2011/7/20)
  • 河合出版は特に国語系の問題集に関してはかなり解説が丁寧で気に入っているのですが、これも練習問題は全てきちんと解説が書かれていて、問題を解いた時にはまったくわからなくても解説を読めばほとんどの問題は理解できます。(きぬ 2011/9/26)
  • 最高の文法ドリル。ド基礎からはやってくれないが、学校の授業をBGMのように聞いているひとがやるとどんどん理解できていくのを実感する。
    (わさびすこ 2011/9/26)
  • 漢文という狭い分野でも、筆者が古典中国語文献のエキスパートであるからか、しっかり受験漢文を研究していて「どういう問題が出て、何が出ないのか」と言うところをしっかり抑えている、僕のように漢文が苦手だった人間にとっては将にバイブルである。
    (セーレム 2002/12/10)
  • この本はとにかくわかりやすい。公式に覚える事と覚えなくていいことも書いてあってすいすい勉強ができる。
    (えんぴつ 2012/3/7)
  • 受験に関する考え方を根底から変える一冊。すぐ漢文の点数が上がります。漢文が安定せず困ってる人、漢字アレルギーの人、押さえるところ押さえりゃいいんですよ。今からでも一読の価値あり!(kobakoba  2011/12/23)
  • これが無かったら古文単語を覚えるのは苦痛でしかなかったと思います。古文単語がかなり楽に覚えることが出来るエッセンス満載。
    (カスタマー 2004/6/18)
  • コストパフォーマンスが高い。タイトルにも超基礎と書いてあるとおり、これから古文を始める人、古文が苦手な人によっては最高の単語集です。
    (ブストラクトブル 2012/6/7)
※「みんなのレビュー」は、Amazon.co.jpカスタマーレビューを一部抜粋し、原文をそのまま掲載しています。
世界史:「世界史といえば山川」という定評のある山川出版社の参考書が、上位ベスト3を独占 ! 数年前、社会人にもブームを巻き起こした『山川世界史総合図録』は、受験対策としてはもちろん、世界史を見て楽しむ歴史本としてもおすすめ。
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  • 30日完成スピードマスター
    世界史問題集世界史B
  • 山川世界史総合図録
  • ナビゲーター世界史B(1)
  • 重要語句から覚えていき
    後半は問題形式で実践的に学ぶ
  • カラー図表と年表で
    必要な要素をマスター
  • 教科書の流れに沿って
    世界史を基礎からナビゲート
  • 価  格 : 630円
  • 価  格 : 820円
  • 価  格 : 980円
  • 著  者 : 佐々木巧、塚原直人
  • 著  者 : 成瀬治、佐藤次高、木村靖二、岸本美緒、桑島良平
  • 著  者 : 鈴木敏彦
  • 出版社 : 山川出版社
  • 出版社 : 山川出版社
  • 出版社 : 山川出版社
  • 世界史入門として最適なチェック式問題集。初級者向けながらも問題形式で知識を確認できる。高校の教科書として長年使われている『詳説世界史B』の太字の語句を中心に設問が構成され、最低限必要な語句を優先的に覚えることが可能。テーマごとに前半の見開きで重要事項を整理し、後半の見開きで空欄補充問題に取り組むことで、理解度をチェックする仕組みに。
  • 高校の世界史の授業で副読本として使用されることの多い定番参考書。教科書の掲載順に合わせて、地域、年代別に産業や文化、政治の変遷などを71のテーマで構成。カラーの図表がふんだんにちりばめられ、年表や用語の解説も充実。約210ページとボリュームがある内容で、わかりやすく、授業に必要な内容を網羅。世界史Aにも使用できる。
  • 教科書の記述をわかりやすく「ナビゲート」する入門編参考書シリーズからの一冊。重要語句以外でもポイントとなる部分は赤字で強調し、重要箇所が把握しやすい。基本的には世界史の学習の初期段階にある人が対象だが、この参考書で基礎的な流れと語句を覚えることで、その後の発展的な学習につながるはず。
  • かなり多くの人が基礎固めに用いる、おそらく現存最強の入門書です。ある程度成績を出せる人がもう一度この本に戻って穴埋めを解き得点率が低いところだけ別の本で学び直す使い方も効果的です。(EM 2008/10/5)
  • これはマーク式ではないがセンターレベルの問題集としてなかなかなものだと思う。問題もさることながらコンパクトに知識情報がまとまっているので全てのレベルの受験生にお勧めする。
    (ラテラル  2009/10/25)
  • メリットはすごく薄いのに内容が濃いこと 世界史のほとんどを補えます。
    (アレックス 2009/7/18)
  • 図録というだけあって、世界史の様々な歴史シーンが、豊富な写真、美術・工芸品等々の史料で追認することができます。見開き構成の左ページに歴史地図、右ページに各種資料という合理的なレイアウトで、歴史上の各項目がとてもわかりやすくなっています。
    (ヒデボン 2008/12/23)
  • 膨大な歴史に関する資料をコンパクトに、かつ、わかりやすくまとめています。どうしても歴史の授業は年号と人物名や事柄の暗記が主になってしまいますが、その時代背景や文化などを知るのに大変便利です。
    (プランサスロンス 2010/5/19)
  • とってもリーズナブルな価格で写真も多く、全体的には価格の割には情報量が多いと思います。
    (可児才蔵 “愛宕権現”  2010/4/28)
  • 全4冊でまとめられていて、内容もしっかりしている。理解の助力となるようなこぼれ話が小さい字で書かれているため、無機質な世界史に興味を持てるように親切になっている。
    (はるきち 2010/3/16)
  • 文章が読みやすい。やや硬い印象であるが2時間で原始~中世ヨーロッパまで理解できる。歴史の因果関係や横のつながりも意識できる記述は○。
    (lucky  2008/12/31)
  • 大学受験で利用するなら間違いなく推奨です。ナビゲーターを基本書としてスピードマスターを問題集とすれば受験の糧となるはずです。
    (えむお 2010/11/3)
※「みんなのレビュー」は、Amazon.co.jpカスタマーレビューを一部抜粋し、原文をそのまま掲載しています。
日本史:語句の基礎知識と全体の流れの把握が重要な日本史だけに、基礎力をしっかりと身につけるための参考書が上位にランクイン。特に第1位の『日本史B一問一答─完全版』はロングセラーで、受験生から圧倒的に支持され続けているよ。
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  • 日本史B一問一答―完全版
  • 金谷の日本史「なぜ」と「流れ」が
    わかる本―近現代史
  • 30日完成スピードマスター
    日本史問題集日本史B
  • ★の数で重要度をチェック
    効率的に基礎から学べる
  • 歴史の流れを理由とともに理解
    だから全体像が見えてくる
  • 基本知識と用語問題で
    テーマごとにマスター
  • 価  格 : 999円
  • 価  格 : 998円
  • 価  格 : 670円
  • 著  者 : 金谷俊一郎
  • 著  者 : 金谷俊一郎
  • 著  者 : 東京都歴史教育研究会
    日本史問題集編集委員会
  • 出版社 : ナガセ
  • 出版社 : ナガセ
  • 出版社 : 山川出版社
  • 「基礎から難関レベルまでを完全網羅」と豪語する東進ブックス・大学受験高速マスターシリーズの一冊が第1位にランクイン。過去20年分の入試データを完全分析しているので、即戦力となる基礎知識・解答テクニックを身につけることができる。構成はセンター試験レベル、一般私大レベル、難関私大レベル、マニアレベルの4段階。
  • 各章の始めに全体像としての表が掲載されているため、「なぜ」と「流れ」をビジュアルとして把握することができる。そして、この表は、その時代の権力争いの相関関係図にもなっているので、大学入試の重要頻出ポイントのまとめとしても役立つ。また重要な事柄は太字にしてあり、覚えるべきことが直感的に身につく。巻末には政党の系譜を付属。
  • 授業の副読本としても使われる、山川出版社の『詳説日本史』がベース。1つのテーマを見開きでまとめ、次の見開きではそのテーマの用語問題(スピードチェック)を掲載。系統的に学習できるうえ、時代を広くとらえ、分野別の流れが理解できるのもうれしい。また地図や図表も多く、日本史を総合的に把握できるように配慮されている。
  • 入試データに基づいて作られているという点では実践的である。ただし、この本はあくまでも私大入試向けで、センター試験までの人は必ずしも必要ないと思う。自分の目指す目標に応じてこの本は使うべきである。
    (スヌーピー 2007/6/16)
  • レイアウトや紙質も良いし載っている用語も幅広くてお勧めです。
    (フェリペ 2007/2/25)
  • センターカバー率100%です。問題数は超難問を入れて4000問ほどあります。一見途方もない量ですが、歴史の流れをつかめてると、サクサク進みます。
    (スカイツリー 2012/6/9)
  • まず、とてもわかりやすい。大枠といおうか、日本史の大まかな全体像が見えてくる。この本を読んだ後、もっと詳しく日本史を知りたくなった。
    (ichinomiya  2009/1/17)
  • 教科書読む前に読むといいと思います!基礎知識を簡単な本で学んでからやると嫌には感じないんです。
    (旦旦 2009/7/8)
  • 本書はタイトルにあるように『流れ』だけではなく『なぜ』も理解できます。つまりそれぞれの事項の因果関係がはっきりわかります。こういうことがあったからそのあとにあんなことが起きたのか~といった感じに理解しておくことで用語を覚えることがかなり楽になります。
    (IGIANTS  2011/4/2)
  • 時代やトピック別に30に分類されており、1日に1つずつやっていくと30日で終了する。解答は選択方式ではなく記入型なので、別に大学ノートなどを用意して漢字を書いて覚えながら進めていくのがベスト。
    (HYDROGEN  2007/11/8)
  • このスピードマスターシリーズは、受験の基礎知識を網羅していますので、とりあえずこの問題集さえ定期的にやっていれば基礎レベルの知識の保持が出来ます。
    (一人芝居の道化師 2010/6/11)
  • 各単元、最初の見開き2ページはまとめ、次の2ページは文章の穴うめ問題となっている。まとめは若干ごちゃごちゃしている感じがするが、図なども豊富に載っている。日本史を一通り復習したりするのにはいい本だと思う。
    (スヌーピー 2007/6/17)
※「みんなのレビュー」は、Amazon.co.jpカスタマーレビューを一部抜粋し、原文をそのまま掲載しています。

TOP 文系科目 理系科目 <番外編>センター試験
英語 現代文 古典 世界史 日本史 数学 生物 物理 化学
自分に合う参考書が見つかったら、次は行きたい学校を探してみよう!
大学・短大を調べる 専門学校を調べる
実際に願書・パンフを取り寄せてみる
※1 2012/8/28現在のAmazon.co.jp 教育・学参・受験部門 「高校教科書・参考書」の「人気度」ランキングをもとに作成。今後、表紙や内容、価格等が変更される場合があります。
※2 Amazon.co.jp 教育・学参・受験部門 「高校教科書・参考書」の「人気度」ランキングで、同一著者による同一シリーズのものが 複数ランクインしている場合は、ランキングが最も上位のもののみ掲載しています。
※3 Amazon、Amazon.co.jpおよびAmazon.co.jpのロゴは、Amazon.com Inc.またはその関連会社の商標です。
※価格表示については、取材時期によって旧税率と新税率が含まれております。実際の価格については、購入時に改めてご確認ください。
取材・文/夏井坂 聡子
デザイン/グロウ・リパブリック