進路お役立ち情報

真っ白だった先輩たちはいったい何からはじめた? 先輩の「私たちはこうした!」体験&アドバイス 何をやればいいかわからない!に応えます。 春から有利にダッシュ!! 先輩アドバイス48
「好きなファッション雑誌を見ていて、自分はどんな仕事をしたいのだろうって考えるようになりました」(茨城・専門・女子) 「近所の老人ホームでボランティアをして、介護福祉士を知り、目指すことにした」 (神奈川・専門・男子)
「とりあえず友達が行っていた塾に通うようにした」(東京・大学・男子) 「親に、親の大学選びはどうやったのか話を聞いた。普段、勉強しろ!しか言わないのになぜかいろいろゆっくり話してくれた。意外と参考になった」(福島・大学・男子)
「友人につきあって希望進路の大学のオープンキャンパスに行ったら、真剣に自分のことを考えるようになった」(富山・大学・女子) 「とにかく勉強をした。単語などの暗記モノは日々の習慣にして覚えるだけ覚えると得」(福岡・大学・男子)
「何をしたいのか途方にくれていたけど、まわりの友だちと悩みを打ち明けあった。みんなそうだとわかって、気がラクになった」(東京・大学・女子) 「自分の好きなことを紙に書き出してみたり、自分が将来どんな仕事をしたいか考えた」(東京・専門・女子)
「やりたいことがないときは消去法で選んだ。そしたらやりたいことが見えてきた」(埼玉・大学・男子) 「塾の先生やチューターの人たちに相談しまくった。自分ひとりで考えていても何も解決しないよー」(神奈川・大学・女子)
「自分のホームページを作ってみたら面白くて、インターネット関連の勉強をしようと思った」(東京・専門・女子) 「とりあえず、思ったことを即行動!」(東京・専門・男子)
「やりたいことを見つけるには、とにかく何事も好奇心をもって挑戦してみることだ!」(愛知・大学・男子) 「多くの人と会うこと。話を聞くこと。今何かかなうとしたら何をしたいか考えて、そのために頑張れるかを考えてみた」(東京・短大・女子)

編集部からのアドバイス まずは、行動を起こすことが大切。ネットや学校情報誌で「何となく面白そう」からピックアップしてみよう。自分の趣味などの「好き」をきっかけに、調べてみるのもいいよ。


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