進路お役立ち情報

見えそうで見えない「ぼんやり」タイプ やりたいことや学校を見つけるために先輩たちは何した? 先輩の「私たちはこうした!」体験&アドバイス 何をやればいいかわからない!に応えます。 春から有利にダッシュ!! 先輩アドバイス48
「誰かが○○大学はやめたほうがいいと言っても、一人だけの話を鵜呑みにしないほうがいい。自分はいろんな人の話を聞いたり、自分で調べて、自分なりの判断をするようにしてみた」(大阪・大学・男子) 「学校の校風がよくつかめなかったので、その学校に通っている先輩にいい面や悪い面を教えてもらった」(群馬・大学・女子)
「看護師に興味があったけど、自分ができるか不安にもなったので、先輩などの経験者に相談したりした」(神奈川・専門・女子) 「遊んだり、いろんな所に行ってみると、自分のやりたいことが見えてくる」(東京・大学・女子)
「趣味でやってきたピアノをそのまま勉強としてやっていけるか不安だったので、とりあえず音大の講習会に行ってみて、その学校のピアノの教授に相談してみた」(千葉・大学・女子) 「たくさんの学校のオープンキャンパスに行く!」(大阪・専門・男子)
「声優の勉強をしたいと思っていたけど、役に立つと思っていろいろなお芝居を見て回るうち、ミュージカルに衝撃を受けて、進路が一気に固まった」(大阪・専門・女子) 「これしかない!と決め付けず、いろんなことに目も向けて、たくさん調べてみるとよかった」(東京・専門・女子)
「楽しく学生ライフを送りたかったので、すぐ大学見学に行った」(神奈川・大学・男子) 「まずは気になる学校のパンフレットを集めたり、指定校のサイトを見たり、大学近くの学生会館などを調べまくった」(埼玉・大学・女子)
「自分の好きな勉強ができるのは、どんな学校・学部なのか、インターネットで調べた」(広島・大学・女子) 「専門学校に行って体験学習をさせてもうお願いをするとやらせてくれるよ」(徳島・専門・女子)
「学校にはない習い事をしたり、自分の普段あまり接しない違う年代の人とも話ができる環境に参加し、話をしてみると、将来を見つける鍵になる」(茨城・専門・女子) 「オープンキャンパスに行って、学校の雰囲気や最寄り駅からの距離、学食の味など、パンフレットとかだけではわからない情報も集めて参考にした」(大阪・大学・男子)

編集部からのアドバイス ただ迷っていても始まらない。学校見学に行ったり、先輩に話を聞きに行ったりしてみよう。また、自分の興味のある分野の社会人に話を聞いてみるのも、参考になるよ。


ページの先頭へ