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新聞奨学会
奨学金と学費貸与の併用制 給与もあり、手当てや諸制度も充実
1年契約の1年制から4年契約の4年制まであり、一定期間、新聞配達などをして働いたあと、年数に応じて奨学金が支給される。とはいえ、学校の入学金や授業料は前納。そこで学費は無利子で貸してもらい、奨学金で相殺されるシステムだ。全国紙のほか、地方紙の中にもこの制度を設けているところがあるので、問い合わせてみよう。
奨学金は、医学部など学費の高い学校や学部・学科よっては、学費の全てをまかなえないこともあるが、特に全国紙の制度は、自分で学費を払う必要はほとんどないケースが多い。支給額は、制度によって異なるので、事前に調べよう。
奨学金のほか、毎月給与が支払われ、賞与や手当てなどもあるので、生活費の心配もない。さらに、無料の寮があったり、朝・夕の食事を格安で出してもらえることも多いので助かる。自分の力で学校を卒業したいと考える人には、ピッタリの制度だ。
仕事はハードだが達成感は格別
条件に恵まれている分、仕事はハード。朝刊の配達が始まるのは、朝4時ごろで終わるのは7時ごろ。夕方も4時ごろから夕刊の配達があり、その間に学校に行くので、かなり忙しい。友だちづきあいやサークル活動が制限されることは覚悟しておかなければならないだろう。その代わり仕事仲間とは親しくなれるし、ハードな生活にもめげず無事卒業したときの達成感は格別だ。
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