どうしたらいいのか分からず悩んでいるけど、まわりの人にはなかなか相談しにくいお金のこと。
ここでは、みなさんから寄せられた進学費用に関するお悩みを紹介します。 |
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最初から校種だけで進路を決めてしまうのではなく、まずあなたの学びたいことが学べる学校はどこなのか、視野を広げて調べてみよう。私立大学や専門学校では、授業料免除などの制度を設けている学校もあったり、その他にも進学費用をバックアップしてくれる団体・制度は色々あるので、そういった制度も賢く利用して、後悔のない進路選びをしよう。 |
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兄弟が多いと、進学費用もその分かかってきてしまうので、どうしても心配になるよね。「親に負担をかけたくない・・・」と思っているみんなを応援する制度にはいろいろあります。貸与/給付/割引制度などを行っている大学・短大・専門学校の奨学金制度や、学校以外にも日本学生支援機構、地方公共団体、民間育英団体などが行っている制度もあるので、あなたにあった制度を見つけよう。 |
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進学費用には大きく分けて、受験費用、初年度にかかる費用、進学後にかかる費用などがあります。
時期や希望する校種・学部等により異なってきますが、かかる費用の目安を参考にみてみよう。 |
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学校の奨学金制度は、貸与/給付/割引など様々です。詳しくは、志望校のパンフレットを取り寄せて、事前に調べよう。また、不明な点は各学校に問い合わせてみよう。 |
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全国大学生協連発行の「Campus Life Data 2006」 によると、自宅から通学する先輩と、自宅外(寮やひとり暮らし)の先輩では、1ヶ月の生活費を全国平均で比べると、自宅外の先輩の生活費は、約2倍以上多くかかっています。 |
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奨学金制度の中には、進学費用を借りる奨学金⇒『貸与』(返還の必要あり)と、もらえる奨学金『給付』(返還の必要なし)の2種類があります。貸与制度の中でも、利息がつく有利子のものと、無利子のものがあるので、各制度の条件を事前にしっかり調べておこう。 |
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奨学金が貰える・借りられる基準は、各制度により異なります。基準となる学力や保護者の年収・所得など、あなたの条件にあう制度は何か、事前にしっかり確認しておこう。 |
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現在、何らかの学費支援制度を利用する人は増えてきています。
たとえば奨学金を申請している学生の割合は、東京私大教連が首都圏1都5県の大学・短期大学20校を対象に行った「私立大学新入生の家計負担調査」(2006年5月〜6月)によると、保護者の年収500万円未満は約8割、年収600万円〜900万円でも、6割以上が何らかの奨学金を申請しています。また、入学費用を「借り入れ」した世帯は全体の27.7%にのぼっています。 |
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進学を応援してくれる制度にいろいろあります。貸与/給付/割引制度などを行っている大学・短大・専門学校の奨学金制度や、学校以外にも日本学生支援機構、地方公共団体、民間育英団体など、学費支援にはさまざまな制度があるので、学費で志望校をあきらめる前に、あなたにあった活用できる制度を探してみよう。 |
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