社会人88人に聞いてみた
やっぱり、やりたいことを仕事にしたほうがいいの?

今の仕事に就きたいと思ったキッカケは?どんな気持ちで仕事をしているの?本音を聞かせて!やっぱり、やりたいことを仕事にしたほうがいいの?


将来の仕事を決めるとき、
迷いや悩みはありましたか?

迷いも悩みもあったけどやると決めたらやるしかない

みんな悩むことはいっしょなんだ


自分が何をしたいのか、何に向いてるかで悩んだ。頭で描くだけでなく、実際に動いてみることで肌で感じたり、人との出会いのなかで変わっていった。(Web制作企画 30歳女性)

ほんとうに自分にできるのかどうかと考えた。でも、やるしかない! がんばって勉強して、自分自身と仕事を好きになるように努力した。(印刷関連会社 企画制作 34歳男性)

自分に自信がなく、どの方向に進んでも挫折するのでは? という不安があった。いろんな社会人の経験談を熱心に聞いた。(医療開発会社 社長 41歳男性)

そんなもん、いまも、たぶん10年後も悩んでる。支えてくれるのは、周りの人の存在と努力のみ!(編集プロダクション 社長 34歳女性)

高校時代、将来の仕事について
調べたり考えたりしていましたか?

仕事について調べたのは4割あまりあせらなくてもいい

本や雑誌で調べる以外にもこんなこと


インターネットの普及で、企業や仕事の情報量は大幅に増えているので、可能な限り調べたほうがいいと思う。(マーケティング会社 社長 39歳男性)

いろいろな職業や仕事があるのを知っておく、知るように努力することで十分なのでは?(ファッションデザイナー 53歳女性)

その仕事をしている人に、話が聞ければベター。でも実際にやってみないとわからないことも多いので、頭でっかちになる必要もないと思う。(フリーライター 28歳女性)

やりたいことが
変わってしまったらどうしよう、
と考えている高校生にアドバイス

やりたいことが変わって陶然経験は決してムダにならない

自分自身で納得してステップにしよう


やりたいことが変わるのは、自然なことだと思う。もし自分で考えて決めたことが失敗したとしても、反省はしても後悔や言い訳はしないこと。すべて次へのステップにすればいい。(印刷関連会社 企画制作 34歳男性)

現実に変わったとしても、高校時代に抱いた夢は「純粋にやりたいこと」だったと、いま改めて思う。(財団法人 事務 28歳女性)

やりたいことが変わっても、いくつあってもいい。やりたいと思った、そこからがスタート!自分が出した結果に納得できるようにがんばろう。(アパレルメーカー 販売 28歳女性)

「やりたいこと」と「やれること」、
どちらを優先して仕事を選ぶべき?

仕事選びは「やりたいこと」優先そのために「やれること」をやる

【やれること】 まずは行動を起こすこと!


やりたいことがまだ明確じゃないのなら、やれることを着実にこなすこともだいじだと思う。(外食産業 商品開発 39歳女性)

最終的にはもちろん、やりたいことができたらいいと思う。でも、すぐにはなかなかできないだろうから、そのためにもまず、やれることから始めるべき。(カフェ経営 33歳女性)

【やりたいこと】 努力を重ねて成長できる!


やりたいことをやるほうが幸せ。そっちのほうが自分の自信や目の輝き、人生の喜びなんかがだんぜん大きいと思う。(フリーライター 33歳女性)

ツライことのほうが多い社会のなかでも、自分がやりたいことならガマンでき、それを乗り越えたときの充実感も味わえる。(航空関連会社 システムエンジニア 43歳男性)

仕事をつづけていく、打ち込む、転職する、辞める。すべて、自分のやりたいことをやるためです。(広告代理店 プランナー 29歳女性)

やれることを選ぶのは、自分で自分の枠を決めてしまうようなもの。やりたいことに対して、「どうすればできるか?」と考える習慣をぜひ身につけてほしい。(コンサルティング会社 代表 27歳女性)

やりたいと思い描いていたことも、つづけていれば、いずれ実際にやれることになる!(設計会社 設計 36歳男性)

やりたいことを見つける/
やりたい仕事につくために、
やっておいたほうがいいことは?

自分の世界を広げていけばやりたいことが見つかるはず

先のことよりも“いま”をだいじに


とにかく、いろんなことに挑戦しておくべき。そのなかから得るものが必ずあるはず。なにごとも経験に勝るものはない!(電気工事業 39歳男性)

いまの学校生活を思いっきり楽しむこと。いつも話さない先生や友達と話してみると、新たな発見があるかもよ。(Web制作企画 30歳女性)

友達を作る、世代の違う人と話す、いろいろなところを旅する……要するに、自分以外の世界にたくさん触れておくこと。(編集プロダクション 社長 34歳女性)

高校生の特権は、将来の時間がたくさんあること。目標が変わっても何度でもやり直せるので、いま興味があることを素直に追求してみよう。(経営コンサルタント 32歳男性)

世の中にどれだけいろんな仕事があるのか、知っておくこと。チャンスがあったらぜひ、オトナたちから話を聞こう!(フリーライター 33歳女性)

自分の可能性は、自分で設定することができる。できると思えばできるし、無理と思えば無理。何に対しても、できると思ってみよう。(コンサルティング会社 代表 27歳女性)

何がやりたいのかわからないと悩むよりも、何をしているときがいちばん楽しいか?を考えて、そこから何かを始めてみよう。難しく考えなくてもいいんだよ。(印刷機器販売 営業 23歳女性)

仕事にだいじなのは向き・不向きじゃなくて、“前向き”なんだ!(制作会社 印刷部門 49歳男性)

今の仕事に就きたいと思ったキッカケは?どんな気持ちで仕事をしているの?本音を聞かせて!やっぱり、やりたいことを仕事にしたほうがいいの?

この企画のアンケートは、2003年2月20日〜3月10日の期間に全国の社会人200人に対し実施。回答のあった88人のデータを集計したものです。
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