国公立大学

国公立大学への進学を検討しているあなた。ここでは、全国の国公立大学の学部学科や、
学びの特色を紹介しています。進学先として検討しているエリア・都道府県からチェックしてみよう!!

福井大学

国立大学 / 福井

設置学部・学科・課程

●教育地域科学部(160)/学校教育課程、地域科学課程 
●医学部(170)/医学科、看護学科
●工学部(525)/機械工学科、電気・電子工学科、情報・メディア工学科、建築建設工学科、材料開発工学科、生物応用化学科、物理工学科、知能システム工学科

特徴

●何を学ぶ? 

教育地域科学部学校教育課程では小・中学校の教員を区別しないで包括的に育成。学校や家庭を訪れ不登校の児童・生徒の学習サポートを行う「ライフパートナー教育」や、人形劇や料理をテーマに地域の子どもと協働作業を行う「探究ネットワーク」など、実践的な授業・研究を多く取り入れている。地域科学課程では講義のほかワークショップ形式の授業を開講し、産業の活性化や生活環境の改善などを研究。2年次後期からは地域分析系、公共政策系、環境マネジメント系、生涯学習系、国際文化系、言語コミュニケーション系の6系に分かれて専門性を養う。なお、系に分属してからも学習の幅をせばめることのないよう、各系の科目が受講できるようになっている。 医学部医学科では基礎医学と臨床医学を統合したカリキュラムを編成。課題探求型のチュートリアル教育や、1年次の病棟看護体験実習などを導入している。また全教員が参加する授業科目や、最新医療を紹介するアドバンストコースもカリキュラムの特徴。看護学科では大学での学びの姿勢を身につけるため、ワークショップや演習による「看護学入門」を1年次に履修。2年次以降の専門科目では、患者への食事指導や在宅看護などの方法を学ぶ。 工学部機械工学科ではハードとソフトの両面から、環境と調和する社会づくりに欠かせない機械工学を探求。電気・電子工学科では時代のニーズに応じた技術開発に取り組むため、柔軟な発想力を身につける。情報・メディア工学科では安心できる高度情報化社会の創出について研究。建築建設工学科は建築学と建設工学の2コース制で、演習や実習を通じ専門性を養う。材料開発工学科では数学と物理を基本に、化学や工学を組み込んだ授業を行い、材料開発の技術者を育成。生物応用化学科ではバイオテクノロジーなど生物化学工学と応用化学の各分野を学ぶ。物理工学科では技術革新の源になる物理学の基礎を学習。知能システム工学科では暮らしを豊かにする機械開発を行うため、利用者であるヒトについても研究する。

●施設・設備 

図書館は文京キャンパスの総合図書館と、松岡キャンパスの医学図書館の2館がある。先端科学技術育成センターや高エネルギー医学研究センターなどでは様々な実験装置や分析装置を整備し、大学の研究活動を支えている。

住所

〒910-8507  福井県福井市文京3-9-1

電話番号

TEL 0776-27-9733

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