国公立大学

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京都市立芸術大学

公立大学 / 京都

設置学部・学科・課程

●美術学部(135)/美術科、デザイン科、工芸科、総合芸術学科 
●音楽学部(63)/音楽学科

特徴

●何を学ぶ? 

美術学部美術科では、1年次後期と2年次前期に日本画、油画、彫刻、版画、構想設計の基礎科目を履修。2年次後期には履修した基礎科目に合わせて希望の専攻を選択できる。日本画専攻では、日本画制作を通して、美術の分野を含め、広く社会で指導的な立場に立てる人材を育成。油画専攻では、油彩の基礎実習とともに、水彩、アクリル、フレスコなど、今日の多様な表現に応じた様々な素材による絵画の研究と制作を行う。彫刻専攻では自由制作とゼミを基本とした授業を行い、独自の視点でモチーフをとらえ、表現できる人材を育成。版画専攻では、版画を「複数性と間接性の美術一般」と大きくとらえ、基本的な版画技法である銅版画、木版画、リトグラフ、シルクスクリーンの4分野を学習。構想設計専攻では、表現の過程における構想を重視し、様々な表現方法やメディアを用いた作品の制作・実験を行う。 デザイン科は、現代社会の情報伝達に携わるデザイナー育成を目指すビジュアルデザイン専攻、空間デザイン全般を扱い、多様な空間領域をデザイナーとして具体的に提案できる人材を育成する環境デザイン専攻、一般家庭用から工業用機器までの製品を対象とし、実社会でのデザイン制作に生かせる造形力を軸とした資質形成を目指すプロダクトデザイン専攻から構成される。3年次にいずれかの専攻を選択し、コンセプトの立案から独自の表現手法の確立までを目標において学習を進める。 工芸科は3年次に各専攻に分かれ、素材の理解や技術の習得に努め、表現の可能性を追求。陶磁器専攻では、粘土の調整・成形・加飾・釉薬・焼成などの基礎から応用までを学び、創作と研究を行う。漆工専攻では、現代に適応した新たな漆工表現を探求し、表現の本質的意味を考えられる人材を育成。染織専攻では、染織の素材や技法による創作活動を基本に、革新的で創作的な染織教育を行っている。 総合芸術学科では、1年次後期に美術科基礎、デザイン基礎、工芸基礎のいずれかを選択。2年次後期からは総合芸術学専攻の科目を中心に履修し、3、4年次には「芸術の歴史と理論」「文化と感性の理論」「芸術と社会」の3つのゼミナールに分かれる。従来の芸術研究だけでなく、芸術学の枠組みにとらわれない研究内容を含んでおり、日本・東洋・西洋の美術史研究や、映像メディアなど多様化した現代文化の美学的研究、デザインや美術教育など社会と芸術のかかわりの研究を行っている。 音楽学部は7専攻。指揮、ピアノ、弦楽、管・打楽、声楽の各専攻では、個人レッスンや演奏会への出演機会などが与えられ、技術を身につけることができる。作曲専攻では他専攻の協力を得て、質の高い新作演奏を経験しながら音楽創造について学習。音楽学専攻では西洋音楽史、民族音楽学、音響・音楽心理学などを学ぶ。

●施設・設備 

学生の制作発表の場としても活用されるギャラリーや、附属図書館、芸術資料館など、同学ならではの施設が整っている。

住所

〒610-1197  京都府京都市西京区大枝沓掛町13-6

電話番号

TEL 075-334-2220(美)2222(音)

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