国公立大学

国公立大学への進学を検討しているあなた。ここでは、全国の国公立大学の学部学科や、
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京都工芸繊維大学

国立大学 / 京都

設置学部・学科・課程

●工芸科学部(625)/生命物質科学域、設計工学域、造形科学域

特徴

●何を学ぶ? 

工芸科学部生命物質科学域は、生物科学と農学を基盤とする応用生物学課程と、化学・物理学・工学を基盤とする応用化学系の生体分子工学課程、高分子機能工学課程、物質工学課程の4課程で構成される。この学域では、生命科学と物質科学のそれぞれの基礎を学びながら、もう一方の視点も身につけた人材を養成する。応用生物学課程ではバイオテクノロジーの基礎から応用までを学習。応用化学系3課程では、2年次に各自の専門指向性や進路に応じて3課程のいずれかに所属する。 設計工学域では、ものづくりの設計・製作・評価の過程全般を見通すことができ、各過程を着実に遂行できる高度な専門技術者を育成する。ものづくりの各過程に関する専門知識をもち、それぞれの段階において、その製作物がいつどこでどのように役立つか明らかにできる技能を身につけるのがねらい。日用品から高度なシステムまであらゆるものを対象にしているが、それぞれについて複数の方式を選択肢としてあげ、比較し評価できる実際的な設計技能を、豊富な実験や演習で習得。入学時に電子システム工学課程、情報工学課程、機械システム工学課程、デザイン経営工学課程の4課程に分属され、各課程でものづくりにおける設計・製作・評価の専門的な技能を習得していく。 造形科学域には造形工学課程の1課程を設置。芸術に対する感性を育み、都市の形成史まで踏まえた建築を行うことなどを目標に、造形の歴史や理論を学習するとともに、工学技術を演習し、作品制作を通じて、その原理を総合的に習得することを目指している。1年次前期に基礎教育を履修後、1年次後期から建築課題コースとデザイン課題コースのいずれかに分属。2年次後期からは歴史や理論を中心とした文化課題コースも開設され、卒業制作に向け各自専門性を高めていく。 先端科学技術課程は学部共通の夜間主コース。全学共通の教養科目や、専門基礎科目からコース専門科目へ次第に専門性を高めていく教育カリキュラムを展開し、先端科学技術の知識を総合的に教育する。3年次からは知的財産に関係する科目も用意されている。

●施設・設備 

松ヶ崎キャンパスの美術工芸資料館に収集された資料は、絵画・ポスターから陶磁器、建築図面まで多岐にわたる。学内に美術館をもつ国立大学は、東京芸術大学と同学のみ。年間を通じ展覧会も開催している。 嵯峨キャンパスのショウジョウバエ遺伝資源センターは2万6000系統もの遺伝資源を維持し、突然変異を用いた研究を行っている。

●留学 

同学では国際的な工学系大学を目指し、カタロニア工科大学(スペイン)、リーズ大学(英国)、ノースカロライナ州立大学(アメリカ)など、海外50の大学・研究所と国際交流協定を締結。活発に交流している。

住所

〒606-8585  京都府京都市左京区松ケ崎橋上町1

電話番号

TEL 075-724-7163

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