医療事務学科 大城麗奈さんの場合 福井県福井市出身 仁愛女子高校卒業

4年後の自分を考えた時、医療事務の道が見えてきた。

1年前の私は、英語学科の学生として関東の大学のキャンパスに通っていました。もちろん、英語は好きでした。でも、大学を卒業した4年後の自分自身を考えたとき、うまく未来図を描くことができなかったんです。 そして、もう一度、私のこれからを真剣に悩み、見つけた道が“医療事務”でした。その思いを実現するため、地元の福井県医療福祉専門学校を選びました。 この学校に決めた理由は、1年間のカリキュラムで医療事務関連の資格を目指せるとともに、ホームヘルパー2級が取得できること。加えて、オープンキャンパスで接した先生にとても丁寧に応対していただいたことでした。 常に笑顔で患者さんのそばにいる医療事務を目指し、夢に向かう毎日が始まっています。

こども・介護学科 清水江美さんの場合 大阪府大阪市出身 武生東高校卒業

子どもたちの存在が保育士の夢を後押ししてくれた。

これまで私は企業の営業企画や派遣社員として働いてきました。一方で、小学生の長女と2010年12月に生まれた長男2人の母親でもあります。そんな私が保育士を目指したきっかけは、長女が誕生した際に結成した子育てサークルでした。 サークルの活動や保育園に行く機会が増えたことで、いつしか保育士の仕事に魅力を感じていました。その後、独学で資格取得を目指したのですが、子育てや仕事に忙しく、思ったように勉強は進みませんでした。 ですので、第2子が生まれ、いったん仕事を辞めたこの機会に、本格的に学ぼうと決意し、福井県医療福祉専門学校に進学しました。2年間で保育士だけでなく、介護福祉士の資格を目指せる点に惹かれ、入学を決めたこの場所で、 夢に向かうキャンパスライフを楽しみたいと思います。