キョーサイ合格プロジェクト
人文社会学部 日本学科

日本学科では、毎年、複数名の教員採用試験(キョーサイ)合格を実現しています。教員免許は「国語」「書道」「地歴」3種類から選択が可能。とはいえ、学ぶ立場から教える立場になることは大変です。でも、ご安心を。「先生になりたい」という夢を持つ学生に対して、日々の授業実践や教職教育推進センターと連携した指導など、徹底的なサポート体制を準備しています。特に、キョーサイに合格した先輩たちが、これからキョーサイをめざす後輩たちに、自分自身の経験を活かした指導を行うのがこのプロジェクトの特徴。それは、これから教員になる先輩たちにとっても、大きな学びの機会なのです。

先輩学生たちが後輩たちに親身に指導。もちろん教員もサポートします。

ICTを活用した模擬授業も行い、教員採用試験の突破をめざすだけでなく、教員としての実践力を養います。

PROJECTの軌跡

小さな勉強会が、学科全体のプロジェクトへと発展

教員採用試験に向けて、同じ目標を持つ学生が集まり、自主勉強会を開催。
教員も勉強会に参加するように。

教員採用試験を経験した4年生が後輩の受験準備を手伝うようになり、自主勉強会が相互学習の場として機能し始める。

続々と学生が教員採用試験に合格!数名に過ぎなかった現役合格者数が10名に到達する。

単なる勉強会ではなく、OB・OG訪問なども実施。教員になった卒業生の仕事現場を見学するなど、プロジェクトをさらに発展させていく。

他学科メインプロジェクト