「IBUビジコン」プロジェクト
経営学部 経営学科

「IBUビジコン」とは、新商品、新サービス、アプリケーションなどについてのビジネスプランを学生から公募し、知恵と創造性を競うビジネスコンテストのこと。授業で学んでいる理論や知識を活用し、ビジネスを自ら企画し、競い合うことで、自己表現力やICTを活用できる力、さらにはイノベーションマインドや起業家精神を養います。優秀プランを表彰するとともに、外部コンテストへの出場や、事業計画の具体化を支援し、次世代の起業家を輩出していきます。参加した学生からは「就職活動の際に成果としてPRしたところ、関心を持ってもらえた」「起業が身近なものとして感じられるようになった」といった声があり、ビジコンの経験が様々なかたちで活かされています。

アイデアの独創性に加え、プレゼンテーションスキルや内容、さらに学生らしさや社会性、市場性といった観点から、質疑と審査が行われます。

上の2人は第1位。第2位には「AED位置検索アプリ」第3位には「外国人日本滞在のためのアプリ」、特別賞には「介護用マグネット製品」が選定。

PROJECTの軌跡

未来のマーケター・起業家を育てるコンテスト

平成26年度から開催。2年目となる27年度には、前年の約2倍にあたる143プランの応募があった。各ゼミでも事業計画の指導を実施。

書類選考の第一次予選では20プランが通過し、さらに経営学科の全教員で評価を行う第二次選考では10プランが通過した。

27年度最優秀プランには、奈良の魅力を女性の視点から紹介し、若者ボランティアと商店主を繋げるポータルサイト「ナライフ」が選定された。

優秀プランには具体化に向けて、資金調達や企業との連携など全面的にバックアップ。大学発の新商品やベンチャー起業家輩出をめざす。

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