道の駅で学生が企画した商品を販売!
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地域連携COCOROEプロジェクト

[地域連携]

経営学部の学生が、南河内・羽曳野の特産品を利用した「地域活性化あきない企画」に挑戦。羽曳野市役所や商工会の支援に加え、地元企業3社の協賛を得て、大学を飛び出し、道の駅「しらとりの郷」で、学生たちが企画した商品の販売実習を行いました。仕入、製造、販売、会計、広報、接客、アンケートなど、グループに分かれて実習を体験。資金、設備などさまざまな制約があるなかで、知恵を絞り、アイデアを出し合います。今回は羽曳野市とその名産品「いちじく」をPRするため「いちじくソーダ」と「いちじくソースホットドッグ」を提供。地元の方々に多数お越しいただき、充実した体験となりました。実体験から得られた気づきと学びが、社会人として、地域の市民として活躍していく力となっていきます。

  • プロジェクトの様子1
  • プロジェクトの様子2