芝浦工業大学
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卒業後の進路World007
2018.07.26

過去の実績からその日の天候まで
さまざまなデータを分析し
需要を予測

多角的視点から
予測を導き出す。

現在はアナリストとして、大手ファーストフードの各店舗の需要を予測し、原材料を過不足なく供給する仕事に携わっています。
たとえばどこかの店舗でポテトが欠品、という状態は絶対にあってはなりません。そのためにプログラミングや統計学の知識を用い、プロモーションデータや過去実績、さらに天候なども含めた多角的視点から予測を導き出します。
翌日には実績データが届くので、毎日予測の答え合わせがある状態。
数理科学科で繰り返した”正解のある問題と向きあい、論理的に答えを導き出す”という経験が、今に生かされていると感じています。

田口 優希
HAVI Supply Chain Solutions Japan G.K.
Planning & Analytics Demand Planning Analyst
システム理工学部/数理科学科 2013年3月卒業