芝浦工業大学
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技術Technology004
2018.07.05

薬物治療の
「ど真ん中ストライク」を
めざして

エースになりてーか?
ならうちに来い!

私たちが挑むのは、「生命科学の最後のフロンティア」といわれる脳と神経の人工化です。神経細胞一つ一つの信号を確実に制御することで、カメラやマイクがとらえた画像や音声を、脳に直接認識させるデバイスを開発しています。実現すれば、目と耳ばかりか脳に代わる装置ができるでしょう。化学工学とマイクロマシン技術を駆使する、最先端のテーマです。実験動物のアメフラシは、写真のようなイデタチで、厳寒の海から採集しています。

  • アメフラシ狩りの戦士たち
工学部/応用化学科/化学工学研究室
吉見 靖男 教授
○人工肉眼、人工耳
○血液中の治療薬を監視するセンサ
○脳のように考え、学習し、判断する脳型コンピュータ