芝浦工業大学
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技術Technology006
2018.07.05

爆発的に増える
世界の通信量に対応する

集積光デバイスの研究

インターネットの爆発的普及により、光ファイバを用いた光通信システムはきわめて重要になってきています。光ファイバの中を伝搬する光波を通信に利用することにより、大容量の情報伝送が可能となるため、光ファイバ回線(FTTH:Fiber to the Home)の利用は、今後ますます主流となっていくと期待されています。

  • 導波光学に基づく素子の評価の様子
工学部/電子工学科/集積光デバイス研究室
横井 秀樹 教授
光ファイバ通信システムを構築するための素子、光センサなど、さまざまな光素子の研究開発を行っています。