芝浦工業大学
芝浦工業大学
背景画像
技術Technology024
2018.07.26

いつか、世界中で
使われるソフトウェアを

ほんとうに使えるソフトウェアをつくろう

ソフトウェアは要求を満たすだけではなく、容易にかつ安全に利用できなければなりません。さらに、利用者の要求やシステムを取り巻く環境の変化に対応して進化する必要があります。当研究室では、UMLやJavaなどのオブジェクト指向開発技術を用いて、誰もが安全に使える高品質なソフトウェアを開発するための工学的手法とその教育方法を研究しています。6年連続してETロボコンに参加してその技術を磨いています。

  • 高品質なソフトウェアを創ろう
システム理工学部/電子情報システム学科/ソフトウェア工学研究室
松浦 佐江子 教授
今や誰もが使っている携帯電話、その中にもソフトウェアは存在します。ソフトウェアを利用するどのような分野にも私たちが研究する技術は使われています。