芝浦工業大学
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技術Technology027
2018.07.26

ハンディキャップを、
技術で埋める。
誰もが過ごしやすい未来へ

一人ひとりに合った福祉機器の提供をめざして

福祉機器は人とともに使用されます。このため一人ひとりの体型や保有能力に合ったものを設計(デザイン)する必要があります。またハンディキャップのある人、ない人、すべての人にとって使いやすい機器や環境を提供しようとするユニバーサルデザインも広まってきました。当研究室では人に合った福祉機器の研究、医師の方が使いやすい手術支援システムの研究を進めています。

  • 一人ひとりに合った車いすをデザインする
システム理工学部/生命科学科/生命医工学コース/福祉人間工学研究室
花房 昭彦 教授
ハンディキャップのある人が使う福祉機器だけでなく、私たちが普段使うさまざまな機器や装置をより使いやすいものにしていくことをめざします。