芝浦工業大学
芝浦工業大学
背景画像
技術Technology043
2018.09.27

流体力でエネルギー問題に挑む

流体のさまざまな特性・能力を工学分野に応用します

流体力を応用した発電、反応の場あるいは熱や物質の輸送手段としての流体の応用など、流体が持つさまざまな特性・能力を工学分野に応用する研究を行っています。また高粘性流体やエアロゾル(気体中に微粒子が分散したもの)の力学特性に関する基礎的な研究も行っています。環境やエネルギーに密接した研究開発により、広く社会に還元できる技術をめざしています。

  • 定風量換気装置内の気流シミュレーション
工学部/機械工学科/流体力・流体現象応用研究室
諏訪 好英 教授
発電関連の技術開発はエネルギー問題への対応として重要です。反応現象に関する研究成果は、大気・屋内環境汚染の対策技術や、半導体製造プロセスなど先端産業に応用されています。