芝浦工業大学
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技術Technology056
2018.11.08

まだ誰も知らない、宇宙の何かにたどり着くために

宇宙からの情報を観測する

気球や人工衛星を用いた観測を行うには、検出器で検出された信号を読み出し、データ処理を施して必要な情報を抽出し、気球や人工衛星から地上にデータを転送して、さらにデータを解析して科学的な情報を取り出す必要があります。当研究室では、こうした宇宙観測システムの開発を通して、ハードとソフトの複合的な技術を応用し研究する場を提供したいと考えています。

  • 気球実験での放球直前の様子
システム理工学部/電子情報システム学科/宇宙観測システム研究室
吉田 健二 教授
当研究室での研究は、人工衛星や気球に搭載する検出器や実際の観測へとつながるものです。宇宙には多くの謎がありますが、研究室でのみなさんの研究から宇宙の謎を解く鍵が見つかるかもしれません。