芝浦工業大学
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技術Technology059
2018.11.08

人がワクワクする「デザイン」とは。人の感性に迫ってデザインを見る

明るく、楽しく、元気に、そして「前向きに」

人間が製品、サービス、システムを使用する場合、良い経験をできるように、物理的、感性的観点で眺めて、ユーザと製品間の相互作用(インタラクション)に関して理解が必要です。それに基づいて最適なインタラクションの設計を行い、プロトタイプおよび使用性評価によって使いやすくて便利で魅力的な感性インタラクションをデザインする方法について研究しています。

  • 製品や情報を的確に使用できる方法の研究
デザイン工学部/デザイン工学科/ロボティクス・情報デザイン系/感性インタラクションデザイン研究室
梁 元碩(ヤン・ウォンソク) 准教授
子どもからお年寄りまで誰にでも使いやすくわかりやすいデザインに取り組みます。人間がつくり出すすべてのプロダクト、情報システムをより楽しく、使いやすくするための方法を学ぶことを目標としています。