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2016/04/28

メールに欠かせない顔文字(^_^)
アメリカではどうなる?

私たちが毎日利用するSNSに欠かせない顔文字。ひと目で気持ちを伝えられる、便利なコミュニケーションツールですよね。でも、各国の言語が違うように、顔文字にも国によって違いがあるのです。

1

アメリカ人が表現すると
笑顔はこうなる!

実際に笑顔を表現する顔文字を見比べてみましょう。日本人が使うのはお馴染みの「(^_^)」。対してアメリカ人が使うのは、「:-)」。アメリカのものは横向きなので、右に90度回転させてくださいね。

2

顔文字から見えてくる
各国の文化の違い

注目すべきは、目と口。日本の(^_^)は目が山形、アメリカの :-) は、口がU字形をしていますよね。このことから、日本人は目、アメリカ人は口に注目して、相手とコミュニケーションしていることがわかります。アメリカ人の友達に(^_^)を送ったら、これが笑顔?と驚かれるかも知れませんね。

3

カギは、コンピュータによる
コミュニケーション力「CMC」

顔文字が伝わらなかった程度なら笑い話で済みますが、中には不用意な表現や発言が深刻なトラブルに発展することも。CMC(コンピュータによるコミュニケーション)には、いつでもどこでも世界中の人と交流できるメリットがある反面、思わぬ誤解を生んだり、正しくない情報に振り回されるデメリットもあるのです。

4

CMCのスキルを身につけて
スマートに世界を楽しもう

今や、コンピュータなしでは成り立たない私たちの生活。CMCの活用力が、勉強や仕事の成果にも、周囲との人間関係にも大きく影響する時代です。それぞれの特徴や活用法をきちんと理解して、世界を味方に、賢く、スマートに毎日を楽しみましょう。

ジェニファー・J・マギー先生

専門はコミュニケーション、ニューメディア。
オハイオ州ウースター大学コミュニケーション学部卒業。ミネソタ大学大学院コミュニケーション専攻 博士課程修了。セント・クラウド州立大学での講師を経て本学に着任。グローバル・コミュニケーション学部教員。

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