What's GCP

仲間と意見をぶつけあった経験が本当にやりたいことにつながった。

伊藤 愛夏

総合政策学部 総合政策学科 3年
東京都立杉並総合高等学校 出身

SCROLL

身についたのは、
自分流のビジネススキル

英語は好き、留学もしてみたい、でも成績は決して良くなかった私。「英語力不問」の言葉に惹かれてGCPに参加しました。
もともと内気で発言することも苦手だった私にとって、20人くらいの少人数クラスは質問しやすい環境で、アクティブに接してくれる先生の授業も楽しく受けることができました。
GCPの指導は、「間違ってもいいから発言する」という方針。
時には正確な文法よりも、本当に言いたいことを伝える方法を考えることが大切だと知りました。
その気づきを活かして、プレゼンの授業では資料のつくり方や話し方などを工夫。
自分なりの伝え方を見つけられたのは、ビジネススキルにおいて一つの武器になったと思います。

一度出した勇気が、
自分を変えてくれた

念願の留学は、2年生の9月から4か月間、カナダのUniversity of Torontoへ。
留学中の私には一つの目標がありました。
それは中学高校と続けてきたバレーボールで海外の人と交流すること。
せっかくの留学、大きな挑戦がしたくて、現地の学生ではなく街の体育施設に連絡。
バレー好きが集まる会にアポをとって飛び入り参加しました。
「やればできるじゃん、私!」と思ってからは、挑戦することに自信がつき、語学学校での授業もより積極的に発言できるようになりました。
「英語を使った仕事がしたい」。その夢は留学後いっそう強くなり、日々勉強を続ける私を支えるモチベーションになっています。