What's GCP

仲間と意見をぶつけあった経験が本当にやりたいことにつながった。

矢萩 雅弦

総合政策学部 総合政策学科 3年
山形県立山形南高等学校 出身

SCROLL

受験英語とは違う、
会話するための英語を学ぶ

もともと英語には自信があったのですが、GCPでの勉強は苦労の連続でした。
思っていた以上に「会話」が難しく、受験のために勉強していたそれまでの英語では、表現の知識や単語量が圧倒的に足りていませんでした。
自分に合いそうな参考書や単語帳を買っては読み漁り、それをGCPの授業で試していく。
実際にネイティブの先生と話せる場があるのは、成長をすぐに実感できる大きなポイントだと思います。
一度は挫折しかけた英語ですが、繰り返し先生と会話を実践していくことで自信もつきました。
特に、「完璧な文法でなくてもいいんだよ」というアドバイスは、それまで完璧さに囚われていた私の英語との向き合い方を変えてくれました。

海外に行ってみて気づく、身につけた知識とスキルの大切さ

GCPには英語やビジネススキルを磨く授業がたくさんありますが、留学の下準備を授業の中で行えるのも一つの魅力です。
自分の行きたい国について調べてプレゼンする授業では、その国の歴史や文化、国勢や流行りなどに詳しくなれるため、事前の心構えにもなる上、現地での交流にも活かすことができます。
実際に、ベルギーのHELMo Universityに留学した際は、現地の学生や他の国の留学生と積極的に話すことができ、コミュニケーション能力の上達にもつながりました。
また、留学先では経済学や交渉学といった学問を学びましたが、専門的な内容でもついていけたことに、GCPで繰り返し実践した英語力の成長を実感しました。