杏林大学 総合政策学部

組み合わせの学びをさらに強くする3つのオプション 組み合わせの学びをさらに強くする3つのオプション

バージョンアップしたGCP(Global Career Program)、新設のDDP(Data Design Program)とCBL(Community Based Learning)は、学部での学びをさらに深めるオプションです。組み合わせの学びにプラスし、社会を切り開く力をつけましょう。

オプション3

cbl

Community Based Learning

武蔵野市や三鷹市と包括連携協定を結び、地域活動が活発な杏林大学。総合政策学部では、ゼミなどを中心に地域課題に取り組んできましたが、学生の地域での活動をこれまで以上に積極的に支援できるよう、学部の単位として認定するCBLを新たに導入します。キャンパス周辺地域と地域留学の2つの活動を軸に、PBL(課題解決型学習)を実践。社会科学の学びを体系的に発展させ、社会課題を多角的に捉え理解し、解決へと導く力を修得します。

  • 学部での幅広い学びを
    地域の課題解決に結びつける

    例えば、中小企業の衰退や高齢化問題など、地域社会が抱える課題は総合政策学部の学びと深く関わっています。CBLは大学での学びを現実社会で実践するチャンス。現在受入先の候補地は長野県塩尻市、宮城県石巻市、新潟県燕市の3カ所。いずれも自治体や中小企業の取り組みが活発で、学生の斬新なアイデアを求めています。また、昨今のリモート化や副業解禁の流れを受け、都心から多くの優秀な人材の受け入れにも力を注いでいます。地域貢献を望む、モチベーションの高い社会人と協働できる点も魅力です。

  • 地域社会が
    もう一つの特別な場所になる

    「実体験に勝るものはない」。CBLのアクティブな学びは、自分の可能性を広げます。地域留学の場所には、学生の受け入れに寛容で学生に学んでほしいと協力的な地域を選定。提案の機会も多く実際自分のアイデアが形になるチャンスもあります。「学びが地域の役に立つ」。地域で取り組んだ経験や、自分の意見が求められるやりがいは、将来への大きな自信になるでしょう。提携地域は今後も拡大する予定です。大学での様々な学びを活かせる場所が、きっと見つかるはずです。

担当教員インタビュー
卒業する時の経験値を変える。
語れる経験をCBLで実現

プログラムに協力いただく地方企業や自治体の方がおっしゃっていたのは、「地域の課題を自分ゴト化し考えてほしい」ということ。総合政策学部の学びは地域課題と密接にクロスオーバーしているため、必ず大学の学びを活かせますし、実体験を伴うことで、大学での学びをより深めることもできます。キャンパス周辺の地域課題に取り組む活動は、普段通り大学に通いながらリアリティを持って取り組める利点があります。一方、地域留学は、これまでの活動範囲から一歩外へ出るという利点があります。日常生活では出会えない課題に直面し、視野を広げるきっかけにもなります。地域の活性化に熱心な環境に身を置き、教室では得られない面白い体験を力に変えてください。