杏林大学 総合政策学部

組み合わせの学びをさらに強くする3つのオプション 組み合わせの学びをさらに強くする3つのオプション

バージョンアップしたGCP(Global Career Program)、新設のDDP(Data Design Program)とCBL(Community Based Learning)は、学部での学びをさらに深めるオプションです。組み合わせの学びにプラスし、社会を切り開く力をつけましょう。

オプション1

gcp

Global Career Program

GCP(Global Career Program)は、「英語を学ぶ」のではなく「英語で学ぶ」キャリア育成プログラムです。世界的に活躍するビジネスパーソンに欠かせない技術を英語で学び、仕事で活かせるようになることを目的にしています。徹底した教育による英語漬けの時間を過ごしながら、「英語で考え、表現し、伝える力」を養います。それと同時に社会科学を英語で学び、将来の仕事に活かせる知識とスキルを修得します。新たに「ブリッジ科目」を設けるなど、目標達成に向けたフォローアップも手厚くしています。GCPに参加する方法は2つ。入学手続後にGCP選考を受けて合格する 大学入学試験を総合型選抜タイプ(グローバル型AO入試)で受験し合格する(入学試験合格と同時にGCPの参加資格を得られます)。

  • ブリッジ科目で
    専門科目の密度を上げる!
    Discussion & Writingを強化

    社会科学を英語で学ぶ際に直面するのが、英語の専門用語や表現です。コミュニケーション英語とは違い、個々のビジョンに合わせた学習が必要です。3年次以降の専門科目に移行する前に、「ブリッジ科目」を受講。政治、経済、法律、国際関係、福祉、経営、会計分野の英語学習機会を設けることで、専門課程のスムーズな導入とより充実した授業が実施できるようになります。この他、ディスカッションやライティングのスキル向上に特化した科目も設置。夏期集中講座なども用意し、目標到達に向けたフォローも万全です。

  • 2年次必修の短期留学を
    単なる語学修得の場にしない。
    海外で社会科学を学ぶ機会に

    短期留学はこれまで、語学修得の場に留まってしまう学生も多く、それではせっかくのチャンスを活かせません。英語でのコミュニケーションが十分な状態で留学することで、現地の社会科学に目を向けることができ、海外での体験はより充実するでしょう。国際ボランティアも有意義な経験です。国籍を超えて多様な人種、考えに触れることで視野も広がります。学生だけでなく社会人との出会いもあります。様々な経験を通じ、グローバルな働き方の選択肢を増やしてください。

担当教員インタビュー
将来のビジョンを明確に。
そのためにGCPを役立ててほしい

GCPに参加する上で大切なのが、目的意識を持つこと。英語はあくまでもツールです。将来像をしっかり考え、GCPが必要な理由を明確にしてください。ビジョンを持っている学生は、学部としてサポートする体制も整えています。ぜひチャレンジしてください。GCP=国際とイメージする方も多いと思いますが、実社会では国内でもグローバル化が進んでいます。GCPを履修した卒業生の多くは、製造業を中心に国際的な業務を手がける企業へ就職しています。大企業だけでなく中小企業やベンチャー、インバウンドの掘り起こしにも、国際的な視野を持った人材は必要です。GCPはどんなところでも役立つ学び。ぜひ様々な可能性を追求し、なりたい将来を叶えてください。