関東学院-すべての主人公たちへ

ヒストリーが
ストーリーになっていく。

キミは知っている。
自分が面白くなければ、人生はつまらないことを。
好きなことに夢中になる楽しさを。
競い合って勝つ快感を。誰かのために動く喜びを。
これから歩む道に、こうあるべきなんて正しい解はきっとない。
自分の中の小さな声に耳を傾けながら、
そのとき、その刹那のキミの行動が、悩んだ選択が、
積み重なり、世界でたった一つの物語となっていく。
きっと頭が空っぽになるくらい笑えることも、
思い通りにならなくて、立ち止まってしまうこともあるだろう。
だけど、キミに少しでも物語を紡ぐエールになれるように。
いままさに今を生きる主人公たちの声をキミへ。

すべての主人公たちへ

人生を楽しむ。何度でも。 人生を楽しむ。何度でも。

3歳からラグビーを始めて、プロ選手まで登りつめた。
がむしゃらに走り続けた足を止めたとき、
どうしようもない不安に襲われた。
またラグビーのように夢中になれることがしたい。
僕はセカンドキャリアを歩むために、転職を決めた。

木村 恵輔

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すべての主人公たちへ

ゆれない心をいつも。

堀 佳奈美

剣道は体の一部。日々、剣道をするのが当たり前。
だから大学を卒業したあと、
母校の大学職員として、剣道部のコーチとして、
剣道を続けながら生きるのは、
私の中では自然なことだった。

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すべての主人公たちへ

「今」この瞬間を、生きる。楽しむ。

できるか、できないかということで
僕は迷ったりしないように思う。
ヤクルトを販売するため
メキシコ、ロサンゼルスへ。
どこにいても、僕は「今」を楽しみ続ける。

小出紘生さんの写真

小出紘生

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すべての主人公たちへ

この手の届く距離にあるしあわせ。

熊谷 奈保子

就活では地元で働くことが大前提だった。
地元の友達、アットホームな企業の同僚、
大好きな自然や神社仏閣の風景に囲まれて。
今日もわたしは、この街で生きていく。

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