| ブライダルプロデューサー |
お客様の“一生に一度”をプロデュース。幸せな笑顔を支えていきたい!
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結婚式の会場を探すためにホテルオークラを訪れたお客様に、ホテルの魅力を伝えること。そしてオークラで挙式をすると決めたお客様と、打ち合わせから当日の進行まですべてをコーディネートすること。私の仕事は大きく分けてその2つです。担当制なので一つのカップルの成約から挙式までサポート。3ヶ月かけて打ち合わせを重ねていきます。結婚式の準備には、本当にたくさんの手順が必要ですし、カップルによって求める夢も違います。挙式が一生に一度なら、打ち合わせもこの機会だけ。充実した打ち合わせにして、お客様の理想を一つでも多く形にしたいと思っています。「オークラで挙式して良かった」という声が、最高のほめ言葉ですね。
オークラでの挙式の場合、担当が決まるのが3ヶ月前。そこから当日まで招待状の作成、衣装や引き出物選び、演出、料理、席順など挙式にまつわるすべての流れをサポートします。いくつかのカップルを並行して受け持つので、春や秋は忙しくて目が回りそうです。もちろん準備だけではなく、丁寧に積み重ねてきた打ち合わせの内容を実現するため、関係各所に要望を伝えて発注するのも私の役目。挙式途中でのサプライズ、どうしても取り入れたい料理、使いたい照明や演出……。それぞれが大切な想いを持って、理想の結婚式を作ろうとしています。その想いをスタッフに伝え、みんなが同じ目的に向かって動けるようプロデュースするのも大切な仕事です。
毎回、異なる挙式スタイルを求めるお客様がいらっしゃいます。その理想をどうやったら実現させることができるのか、チャレンジし続ける毎日です。さまざまな要望を聞くことで、私自身の知識も増えますし、こだわりを形にするためにどうしたらいいのかという方法論も身につけることできます。多くの経験を積むことで、夢が具体的になっていない方へのアドバイスも、的確に行うことができるようになると思うんです。苦労した挙式ほど、私のスキルアップになる。どんな要望や状況にも対応していけるようになりたいです。毎日問題をクリアしてステップアップする、それはすべてお客様の笑顔を輝かせることに繋がるはずですから。 |
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「英語の青山」として英語教育に定評がある青山学院女子短期大学。英文学科では英語の運用能力を鍛えることをカリキュラムの基本に据えています。それに加え、広く世界の文化を理解できる教養を身につけ、グローバルに活躍できる人材の育成を目指した授業を展開。中でも特徴的なのは『外国人によるコーディネート授業』です。ネイティブスピーカーの教員による英語で行われるトピック・スタディ型の授業で、英文を読む力、書く力、人前で意見を発表し、論議する力を育てます。英語学専攻では、英語の言語学的側面を学ぶほか、英米の文化と社会や、英米以外の文化圏や地域についての理解も深めるカリキュラムを行っています。 |