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先輩の仕事

学校職員 皆で一緒に頑張るのが好き

大好きな母校で、大学職員としてのキャリアの第一歩を踏み出したところです。

この仕事の魅力・やりがい

夢がかなって母校の職員に採用され、総務課の一員として働いています。総務の仕事は多種多様です。学内の各種文書の受付、郵便物の処理、会議資料の作成、来客や電話の応対など…。先生方が高校訪問をされる際、資料を準備するのも総務の役目です。「木村さんが作成してくれた資料、とても分かりやすくて役に立ったよ」と先生からお褒めの言葉をいただくと、「よし、もっとがんばるぞ」と元気がわいてきます。また、後輩(学生)たちの生き生きとした表情をキャンパスで目にしたり、後輩たちから「こんにちは!」と笑顔で挨拶されたりすると、「この仕事に就けて本当によかった」という思いがこみ上げてきます。

業界ココだけ話!

仕事は思っていた以上に大変です。私たちが有意義で楽しい学生生活を送れるよう、職員の方々が「縁の下の力持ち」として目に見えないところで支えていてくれたんだな、と改めて思います。職員になって驚いたのは、卒業生がよく訪ねてくることです。先生を慕って卒業生が次々と母校にやってくるというのは、おそらく本学ならではのことだと思います。また、学外の方から「この大学では、学生さんに『挨拶しなさい』と指導しておられるのですか?」という質問を受けることがよくありますが、これも指導ではなく、学生たちが自発的に行っているものです。この大学の良さを再認識できる、これは母校の職員ならではの「役得」かもしれませんね。

これからかなえたい夢・目標

高校生から「この大学で学びたい」と言ってもらえる大学。在学生から「この大学に来てよかった」と言ってもらえる大学。岡山学院大学にはいつまでもそんな大学であってほしい、というのが私の願いです。今はまだ仕事を一つずつ覚えている段階ですが、いつかはこの大学のよさをより多くの人に知ってもらうような仕事もしてみたいですね。それから後輩たちに、「この大学の上手な使い方」みたいなことも伝えていけたらと思っています。この大学にはすばらしい先生方、施設・設備、そして一人ひとりの興味や希望に合わせて学べる豊かな教育システムがあります。これらをもっと上手に活用すれば、より充実した学生生活を送れるはずです。

 

学生の頃この情報処理教育センターでよく自習しました

来客の応対は笑顔で礼儀正しく

 

キャンパスで元気な後輩たちを見るとうれしくなります

木村 仁美さんのプロフィール

岡山学院大学総務課職員。岡山学院大学人間生活学部人間情報学科(2007年4月よりキャリア実践学部キャリア実践学科)2007年3月卒業。広島県福山市出身。大学時代は空手部に所属。中四国大会で優勝した経験を持つ。大学4年の時、岡山学院大学の職員募集を知り、就職を希望。厳正な選考を経て採用され、2007年4月より現職。

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岡山学院大学
キャリア実践学部キャリア実践学科

キャリア実践学科では、自ら考え、自ら動く力“自信力”の修得を基本に、キャリア発達についての高度な知識を持ち、高い職業意識と社会人としての基本的知識・スキルを身につけ、社会の多様な分野で即戦力となる人材を養成しています。【卒業と同時に取得できる資格】上級情報処理士、上級ビジネス実務士、ウェブデザイン実務士、プレゼンテーション実務士、図書館司書、社会教育主事任用【卒業後の進路として考えられる職種】情報関連企業(SE、Webデザイナー)、一般企業(情報システム部門、広報、企画)、出版・広告関連企業、ホテル、海外企業、旅行代理店、公務員、図書館司書など