| 介護福祉士 |
介護福祉士として、現場のプロとして、利用者の笑顔のために頑張っています
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現在、特別養護老人ホームやデイサービスなどの複合施設に勤めています。利用者の方にちょっと笑いかけただけで、「ありがとう」と言ってくれたり、涙を流して喜んでもらったことがあって…。やりがいを感じるのは、そんな時です。利用者が楽しそうに笑っている時が、私たちにとっても一番喜びを感じる瞬間なんですね。仕事をしていて、まだ辛いと思ったことはありません。職員同士の年齢が近いから、わからないことがあっても、お互いに教え合ったりして、楽しく仕事をしています。今まで資格にこだわったことはなかったのですが、介護福祉士の資格もとれたので、今後は3年後に受験資格ができる介護支援専門員に挑戦したいと思っています。
学校の授業の中で、「介護技術」と同じように興味を持ったのが、「医学」です。授業がとてもおもしろかったので、医学用語などを覚えるのに夢中になっていました。今、現場で看護師さんと話す時に役立っています。教科書でフォローしきれない部分は、学校の図書館をかなり利用しました。介護はもちろん、医学系の本もよく見ていましたね。授業以外では、寮生活での思い出が印象深く残っています。寮には同じクラスの友達も大勢いたので、レポートなどの課題も力を合わせて取り組みました。おかげで、和気あいあいと充実した学生生活を送ることができました。
おじいちゃん・おばあちゃん子だった私にとって、祖父母が特別養護老人ホームに入所したことは、今の仕事を選ぶ上で大きく影響しています。大好きな祖父母に会いに行くたびに、職員の方たちの利用者への接し方を「あ、いいな」と思いながら見ていたんです。今思えば、この仕事への興味が芽生えた瞬間だったかも。弘前福祉短期大学に行こうと決めたのは、高校時代に友達とオープンキャンパスに行ったことがキッカケ。車椅子介護の体験では、最初は「押していいのかな?」ととまどいながらだったのですが、やってみたらおもしろくて、介護に魅力を感じることができたのです。それで、高校を卒業したら本格的に介護を学ぼうって決心をしました。 |
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弘前医療福祉大学短期大学部 |
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44年の歴史を持ち、福祉・医療分野のスペシャリストを世に送り続けてきた弘前福祉短期大学は、2009年4月より、弘前医療福祉大学短期大学部に生まれかわります。建学の精神である「ホスピタリティー(厚遇・温かいもてなし)」を備えた専門職を育成します。介護福祉専攻では、高齢者や障害者の自主的で選択的な生活を尊重し、QOL(生活の質)を向上できるよう、介護者自身の人間性を高めるための教養教育も充実しています。さらに介護福祉に関する専門的な知識や技術を習得し、社会福祉施設など実際の現場で約3ヵ月の介護実習を行います。ケアワーカーとして必要な、福祉に関する科目と介護技術を習得し、実習で実践能力を身に付けることができます。 |