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先輩の仕事

イベント制作スタッフ センスを表現するのが好き

ナマの喜びを間近で、そして肌で感じられる現場は最高です!

この仕事の魅力・やりがい

現在私が勤務しているのはイベント制作会社。今までに携わったイベントは、企業のお得意様を招待したパーティーや、商品の街頭キャンペーンなどです。仕事の流れとしては、まずイベントの進行スケジュールや、何をどこに配置するかなどをクライアントと相談しながらプランを立て、必要な機材を準備、そして当日は本部に待機して舞台監督や演出、アルバイトなどスタッフを取りまとめていきます。現場がどういう状況か把握しておく必要がありますから、当日はとにかく会場を歩き回りますね。この仕事のやりがいは「創り出す喜び」を感じられるところですね。お客様の声を肌で感じることができる現場は、私の最高の職場だと思っています!

今の仕事との出会い・きっかけ

以前働いていたTV番組制作会社で、ファッションイベントの現場へ取材に行ったときのこと。準備に忙しく走り回るスタッフ、盛り上がる観客、生ならではの躍動感!もともとイベント好きだった私は血が騒いでしまって(笑)、自分主催でイベントをやってみようと思いついたんですよ。出演者集めやポスター&フライヤーづくり、ゲストへの告知、当日のスケジュール組みなどをこなし、迎えたイベント当日。100人を超えるゲストを前に、自分の思いをカタチにできた充実感でいっぱいになりました。ゲストや出演者からの「楽しかったよ!」の言葉に、私が仕事で感じたかったのはこういうライヴ感だったんだ、と確信しこの世界に飛び込んだんです。

これからかなえたい夢・目標

仕事をする上で心がけているのは、誰がどんな仕事をしているのか、現場でどういう動きをしているのかを常にチェックすることです。私は学生時代に監督として映像作品を作っていたのですが、そのときにスタッフとの和の大切さを痛感したんです。たくさんの人がかかわって初めて作品ができあがるわけで、それはイベント制作も同じこと。スタッフ一人ひとりの仕事に感謝して制作を進めていきたい、といつも思っています。今後の目標は、ファッションショーや企業のプロモーションイベント、キャンペーンなどの現場をたくさん見て、自分が本当にやりたいジャンルを見つけていくことですね。自分が心から楽しめるものを探していけたらいいな。

 

自分で創り上げる喜びは一度味わうとやめられません!

平林 美央理さんのプロフィール

株式会社ソア 勤務。東京ミュージック&メディアアーツ尚美音響・映像学科2004年3月卒。音響の仕事に興味があり、専門学校東京ミュージック&メディアアーツ尚美の体験入学に参加したという平林さん。担当者の「若いうちから現場に出て経験を積んだほうがいい」という話を聞き、進学を決意。授業を受けるうちに映像制作に惹かれ、学生時代は監督として作品作りに取り組む。卒業後はTV番組制作会社へ就職。現在はイベント制作会社(株)ソアでイベント制作スタッフとして忙しい日々を送っている。

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専門学校東京ミュージック&メディアアーツ尚美
音響・映像学科

学外実習が豊富です

学外実習が豊富です

音響・映像学科は、音響・映像に関わる4分野(PA・レコーディング・照明・映像)のすべてが体験できる学科。まずは4分野の基礎を学び、その後、自分に合ったコースを選択できるので、自分の希望と適性をじっくりと見極めながら、専攻を選択できる。また、当学科は現場優先主義を掲げているため、在学中に「年間200本の学内イベント」&「企業研修」で音響・映像の現場経験を積むことができる。現場経験が重視される業界での就職の際も、気後れせずに現場に対応できるだろう。音楽・映像業界を代表するリーディング・カンパニーへの就職実績も豊富。80年を超す教育実績で、就職活動を心強くサポートしてくれる。