| ゲームプログラマー |
企画をもとにプログラミング。何度も何度もやり直し、最高のゲームをつくっていく!
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入社3年目。アーケードゲームのプログラマーとして働いています。担当はメダルゲームです。まず、プランナーと呼ばれる人がゲームの企画を考えてきます。その企画をどうやったら実際に形にできるか、企画のおもしろさを表現できるか、企画の意図を読み取りながらプログラムを組んでいきます。企画の打合せから参加し、プログラマーの視点でいろいろと意見することも。ゲームの種類にもよりますが、私がいま担当しているような大きなゲームだと完成までに数年かかることもめずらしくありません。試作機を何度も何度もつくり直すなど、忙しくて大変な時期もありますが、実際にお客様が楽しんでくれる姿をイメージしながらがんばっています。
高校生のころからアーケードゲームが好きでした。とくに大型ゲームが大好き。家では体感できないスケール感がたまりません。とはいえ、大学を選ぶ時に卒業後の進路までしっかり考えていたわけではありません。「メディア画像学科ってなんだろう?」といった軽いキッカケで東京工芸大学を知りました。化学や印刷、色彩にも興味があったので入学することに。プログラミングに関しては大学に入ってから初挑戦でした。その後、先生たちの教え方も上手くてプログラミングの面白さにはまり、大学院でも画像処理の勉強をすることに。就職活動をする時に、どうせ毎日プログラミングの仕事をするなら大好きなゲームがいいと思い、この道を選びました。
きっと誰だって、自分が楽しいと思うことは、のめりこめるはず。わたし自身、ゲームが大好きだから、ゲームのことを考え続けることはキツイことじゃない。仕事を終えて、外にいても、家にいても、つねにゲームのことを考えています。ゲームセンターに遊びに行っても、ついお客様の反応を見ていたり。どうしてこのゲームに人が集まるんだろうと考えていたり。だから、皆さんもやりたいと思ったことは、まず何でもやってみてほしいと思います。行動すると何かしらの反応があるから。それに技術的なことは後からいくらでもついてきます。興味があれば、吸収する力だって大きいはず!好きなこと、楽しいことを見つけて挑戦してみてください。 |
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「メディア画像学科」、「生命環境化学科(2009年4月名称変更予定)」、「建築学科」、「コンピュータ応用学科」、「システム電子情報学科」の5学科から構成される工学部。本学では、マルチメディア時代の中核をなす新しいメディア画像技術に関わる幅広い分野について、ハードウェア・ソフトウェアの両面から学んでいきます。テーマは、次世代ディスプレイや色彩を扱うメディア画像分野、CG・3Dや感性技術を扱うコンピュータグラフィックス分野、視聴覚情報や画像処理を扱うイメージ情報分野、CD/DVDなどの光学設計や光メディアシステム分野など。企業にとって即戦力になる技術を習得していきます。 |