| ←1つ前に戻る | ||
哲学・宗教学 |
||
|
|
人間のあり方、心のよりどころについて理論的に研究する 哲学は、「人間とは?」「社会とは?」という問いを追求するために、研究分析を通じて、人生・世界・事物の根本原理など、人間の真実を究めていく学問。宗教学は人間と人間社会を全体としてとらえるために、宗教の教義や背景となる歴史・文化等を調査しながら研究する。 |
|
■哲学・宗教学に関連するおもしろ授業・研究テーマ |
|
■学び方 ●ゼミナール それぞれのテーマごとに哲学文献などからレポート発表、討論を重ねていく。 ●調査・研究 哲学文献、宗教現象、社会問題などの情報などを集め、分析していく。現地見学などフィールドワークもある。 |
|
■学びのフィールド 哲学は大きく分けて、西洋哲学、東洋哲学、美学の3つの分野がある。 宗教学は大きく分けて<宗教思想研究><宗教史研究>の2つの分野がある。
<哲学>
●西洋哲学 ヨーロッパ哲学の源流となっているプラトン、アリストテレスなどのギリシャ哲学、カントに始まりヘーゲルで完結されるドイツ哲学、ニーチェ、サルトルなど人間の実在を中心原理とする実在哲学、戦後活躍したサルトル、レヴィナス、フーコーなどのフランス哲学などをはじめ、西洋を中心とした哲学を研究する。 ●東洋哲 儒教、道教など中国哲学、仏教、ヒンズー教などと結びついて発達したインド・ウパニシャッド哲学などはじめ、東洋を中心とした哲学を研究する。 ●美学 美術、文学、演劇など人間の芸術活動のすべてを対象とし、「美とはなにか?」ということを論理的、かつ本質的にアプローチする。 <宗教学> ●宗教思想研究 仏教、キリスト教、イスラム教、神道、新興宗教、他宗教などの精神、思想を学び、人間について考える。 ●宗教史研究 宗教が浸透した地域やその地域の文化を研究する地域宗教学、宗教を比較して研究する比較宗教学、現代社会における宗教の役割や影響について研究する現代宗教論などがある。
関連する仕事:
|
|
■哲学・宗教学に関連する先生・教授 |