| ←1つ前に戻る | ||
薬学 |
||
|
|
薬の作用について研究し、新治療の実現をめざす 薬剤の研究や新薬の開発、効果的な使用法など、医薬品から化学物質まで薬全般について研究する。薬の作り方を学ぶ製薬学、病気予防のノウハウを学ぶ衛生薬学、薬の用い方を学ぶ医療薬学がある。 |
|
■薬学に関連するおもしろ授業・研究テーマ |
|
■学び方 |
|
■学びのフィールド 薬学全てに共通する<基礎分野>と、薬への関わり方に応じた<専門分野>がある。
<基礎分野>
●生物学・生命科学・基礎医学 薬の効き方を学ぶ薬理学、病変部の組織を学ぶ病理学、体内の化学反応について学ぶ生化学、代謝などの生理学、免疫学、細胞生物学、各病気の特徴を学ぶ病態学、生物学と医学の基礎を学ぶ。 ●化学 薬となる化学物質や薬が効く対象となる生体分子を扱うために、分析化学、合成化学、有機化学など化学の基礎を学ぶ。 <専門分野> ●製薬学 新薬の開発や、薬の合成方法、効率良く薬を合成する手法の開発、錠剤や注射など薬の形にするための研究など、薬を創ることに関わる研究を行う。植物や動物など天然にある物質から薬になる成分を探す生薬学もある。 ●医療薬学 病院や薬局で、薬のエキスパートである薬剤師として医療に携わるための知識や技能について研究する。 ●衛生薬学 病気の治療や予防のための薬、微生物や環境汚染物質など、健康に関わる化学物質を分析するなどして、人々の健康の維持・増進を図るための研究を行う。 ●バイオインフォマティクス コンピュータを使っての、薬となる成分の探索、薬となる分子の設計、遺伝子解析による個人にあった薬の投与、膨大な医薬品情報の管理と情報提供など、薬学に関わる多様な場面をITでサポートする。
関連する仕事:
|
|
■薬学に関連する先生・教授 |