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●学び方を見てみよう:情報処理の手法を利用して、防音効果をシミュレーションしてみよう
防音効果のあるコンサートホール設計

1 実習の目的を決めるコンサートを中心とする多目的ホールの設計。近くを電車が走り、騒音をどう防ぐかが大きな課題だ。

2 実際にあるホールをモデルとして、建物の規模、各部のサイズ、内装材料、座席数、吸音率などのデータを定めてコンピュータ画面内にモデルを作る。

3 コンピュータ内で理想の響きを追求する。吸音材として作用する観客の入り具合で、残響がどう変化するかも考慮する。

4 列車の通過音の遮へい方法、空調などの騒音対策、さらに色彩や素材感が与える心理的な側面まで考える。
5 レポートにまとめて発表する。
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