キャリアガイダンスVol.406
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キャリア教育元年リーリーリーリーリーーーリマンマンマンマンマンマンマンママショショショショシシックックックックッククククク教育教育教育教育教育教育教育育育基本基本基本基本基本基本基本基本基本法改法改法改法改法改法改法改訂訂訂訂訂訂PIPIPIPPIPIIPSASASASASAASSショショショショショショシシシックックックックックッックッニーニーニニーニーニニーート・ト・ト・トフリフリフリフフリフリフリフフータータータータータータータータターー・ー・ーー早期早期早期早期早期早期期早離職離職離職離職離職離職職離職職等の等の等の等の等のののののの等の若年若年若年若年若年若年若年年年年年年年年若者者者者者者者雇用雇用雇用雇雇用雇用雇雇問題問題問題問題問題問題問問問題題が顕が顕が顕が顕が顕がが顕がが顕在化在化在化在化在化化在在在中教審答申「初等中等教育と高等教育の接続の改善について」 (接続答申)公的に初めて「キャリア教育」を小学校から発達段階に応じて教育課程に位置づけるよう求める中学校を中心とした職場体験の5日以上の実施を中核とした「キャリア教育実践プロジェクト」開始文科省・厚労省・経産省・内閣府「若者自立・挑戦プラン」(2003年)で「学校の教育活動の全体を通じ、子どもの発達段階を踏まえた組織的・系統的なキャリア教育(新キャリア教育プラン)を推進する」明示これを受け文科省予算として初めて「新キャリア教育プラン推進事業費」計上文科省「キャリア教育の推進に関する総合的調査研究協力者会議」本報告文科省「キャリア教育の推進に関する総合的調査研究協力者会議」発足「キャリア教育元年」(2004年)と謳われてから10年。この間、リーマンショックや東日本大震災をはじめ、政治や経済、社会など、数々の大きな変化に直面し、激動の社会の中で育ってきた今の生徒たち。生徒の価値意識が変わっていく中、進路指導やキャリア教育の推進はどのように変化しているのでしょうか。⦆全国の高校にご協力いただき、2年に一度実施している「高校の進路指導・キャリア教育に関する調査」。今回の2014年調査では、キャリア教育の取組みが大きく推進されていることが窺える結果となりました。「生徒にとって役に立っている」という回答は約9割にまで伸び、生徒の満足度も前回調査より10ポイント以上増加しています。他方、「進路指導が難しい」という回答は9割を維持し、その最大要因には「生徒の進路選択・決定能力の不足」がトップになったことも浮き彫りとなりました。⦆また、昨年末の中央教育審議会の答申でも話題に挙がったアクティブラーニング型授業の実施状況や、グローバル化への対応、ICTを活用した授業の導入など、授業改善の取組みについても、その実態を調査しました。⦆この10年、キャリア教育の取組みにおいて、何ができて、何ができなかったのかを、高校の進路指導・キャリア教育に関する調査201462015 FEB. Vol.406

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