キャリアガイダンスVol.418
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※校内で教材として使用する以外の本誌の記事・写真・図表などの無断転載を禁じます。次号Vol.419は発行日2017年10月10日予定です。自分用のキャリアガイダンスが欲しい! という方へ…年数回のメールアンケートと小誌読者アンケートにご回答いただく編集協力委員になりませんか? 委員の方へは小誌と「クラス担任のためのCareer Guidance」をご自宅宛に毎号郵送! メールマガジンを毎号配信いたします。お申し込みは [1]お名前 [2]メールアドレス [3]ご自宅住所 [4]勤務先高校名[5]校務分掌を明記のうえ、下記アドレスにメールください。※高校教員以外の方はご応募いただけません。 E-mail:career@r.recruit.co.jp発行人山口文洋編集人山下真司編集・進行増田 円/佐々木泉美/平林夏生中山隆文/瀬下麻衣/石渡あゆみ/沖崎 茜編集顧問角田浩子プレイスプロモーション徳重浩介/松木政幸/梶原博史アートディレクション桑原文子(KuwaDesign)デザイン桑原文子/熊本卓朗(KuwaDesign)プリンティングプランニング小林 暁/生田美幸表紙撮影広路和夫発行所株式会社リクルートホールディングス本社東京都千代田区丸の内1-9-2 グラントウキョウサウスタワー問い合わせリクルート進学ホットライン フリーダイヤル:0120-161-656受付時間/月~金曜日(祝日・年末年始を除く)10:00~17:00(13:00~14:00を除く)デジタルプリプレス/印刷・製本株式会社リクルートコミュニケーションズ/廣済堂● HRや授業で使えるワークシート● 全部読めるバックナンバー● 進路指導・キャリア教育の最新取り組み事例● 通信・ガイダンスに使える! データ先生方から届いたキャリアガイダンスVol.416(2017年2月発行号)へのご意見を掲載Editor’s Noteバックナンバーはホームページでご覧いただけます!毎月2回、リクルート進学総研Webサイト/キャリアガイダンス.netの更新情報や、教育トピック、教育関連イベントの情報などをタイムリーにお届けします!登録をご希望の方は、キャリアガイダンス.netから。または右側の二次元バーコードから登録画面に進み、必要事項を入力してください。●生徒も進路選択が本当に難しい時代と、どこかで感じているのかもしれない。と、改めて思いました。先が読めない、情報が多すぎる、今までにない時代です。特別対談は読みごたえがあり、「個別指導に傾斜しすぎ」は、理想と現実、確かに!と思います。そこで、3年間を通した進路指導を様々な事例で知りたいと思います。(神奈川県・斎藤眞彦先生)● 渡辺先生の「迷っている中身を言語化できるようにする。それが、教師の役割です」という言葉に強く共感しました。子ども、取り巻く保護者以外の大人の1人として、子どもを理解する重要性と、その職責を再認識できました。(埼玉県・匿名)● 工業高校で国語の先生がこのような精力的な実践をしていらっしゃる様子に感銘を受けた。本気で生徒と対峙して授業をデザインする姿勢の大切さを改めて感じた。(教科でキャリア教育/国語)(滋賀県・堀 浩司先生)http://souken.shingakunet.com/career_g/ご意見・感想をお寄せください!メールマガジンをお届けします!編集協力委員 募集中!●対象は高校の先生に限定させていただきます。●プレゼントの当選は賞品の発送をもって発表にかえさせていただきます。●個人情報の取り扱いについて/アンケートの回答フォームから リクルート進学総研のプライバシーポリシーをご確認ください。ご回答いただいた方の中から抽選で10名様に図書カード(2000円分)を差し上げます。また、誌面(Teacher'sVoice)に掲載させていただいた方には別途、図書カード(500円分)を差し上げます。アンケート回答期限2017年8月10日までパソコンスマホ・携帯https://goo.gl/yrc6Ot生と企業の出会いである就活は、振り返ってみると「学力の3要素」に近いものだったように思います。何を学び、どう社会につなげていきたいか、双方の理解を求めた相互選抜の仕組みが求められていました。教育改革が進む今、戸惑いと不安の声の中で耳を澄ませてみると、試行錯誤しながらも歩みを進めていく大学や高校・中学校の先生方の熱量と息づかいを感じます。“次につながる学び”をどう実現していくか。教育改革の波が訪れてからではなく、目の前で学んでいる生徒たちも自身の未来が描けるように。学びの本質を担う先生方の取り組みを応援していきます(山下)婚相手に求める条件として、かつては『三高』という言葉がありました。「高収入」「高身長」「高学歴」、それが今のTOP3は「価値観が合うこと」「人柄・性格」「食事の好みが合う」になっているそうです。今回の大学新テストの取材では、ある先生が取材終わりにポツリと「まぁ結局(いろんな観点で測るけど)『一緒に研究していきたいかどうか』なんだよね」と。「高得点」ではなく、「価値観が合い」「人柄が良く」「食事(研究)の好みが合う」相手。入学者選抜も結婚相手選抜も、なんだか似ていますね。最低限の所得(学力)が求められていることも(増田)学入試だけでなく中学入試についても取材を進めるなかで、「新テスト」の内容がわかる発表がなされました。どの問題例も本物の考える力、実社会でも問われる力を測ろうとしています。記憶型勉強の瞬発的達成でその時々を乗り切ってきた一昔前のアタマの私には、考え方の糸口も見つかりにくい難問の山々でした。しかし特集の高校事例でもご紹介したように、既に教育現場では生徒たちが自ら問いをもち考えていく経験を積み重ねる仕組みができつつあります。将棋界、卓球界だけでなく恐るべきスゴイ若者たちがどんどん生まれてくる予感がしています(角田)学結大662017 JUL. Vol.418

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