キャリアガイダンスVol.419
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※校内で教材として使用する以外の本誌の記事・写真・図表などの無断転載を禁じます。次号Vol.420は発行日2017年12月10日予定です。自分用のキャリアガイダンスが欲しい! という方へ…年数回のメールアンケートと小誌読者アンケートにご回答いただく編集協力委員になりませんか? 委員の方へは小誌と「クラス担任のためのCareer Guidance」をご自宅宛に毎号郵送! メールマガジンを毎号配信いたします。お申し込みは [1]お名前 [2]メールアドレス [3]ご自宅住所 [4]勤務先高校名[5]校務分掌を明記のうえ、下記アドレスにメールください。※高校教員以外の方はご応募いただけません。 E-mail:career@r.recruit.co.jp発行所株式会社リクルートホールディングス本社東京都千代田区丸の内1-9-2 グラントウキョウサウスタワー問い合わせリクルート進学ホットライン フリーダイヤル:0120-161-656受付時間/月~金曜日(祝日・年末年始を除く)10:00~17:00(13:00~14:00を除く)デジタルプリプレス/印刷・製本株式会社リクルートコミュニケーションズ/廣済堂● HRや授業で使えるワークシート● 全部読めるバックナンバー● 進路指導・キャリア教育の最新取り組み事例● 通信・ガイダンスに使える! データ先生方から届いたキャリアガイダンスVol.417(2017年5月発行号)へのご意見を掲載Editor’s Noteバックナンバーはホームページでご覧いただけます!毎月2回、リクルート進学総研Webサイト/キャリアガイダンス.netの更新情報や、教育トピック、教育関連イベントの情報などをタイムリーにお届けします!登録をご希望の方は、キャリアガイダンス.netから。または右側の二次元バーコードから登録画面に進み、必要事項を入力してください。●今号のテーマである“多様性”という言葉は、最近よく耳にする。多様性というのは文字通り多様であるため、以前から焦点を絞りにくいと感じていた。今回の塩瀬准教授の文を読んで、物事を多面的に捉えたり、違った視点からの考え方を受け止める力がないと、これからの社会では通用しないことを教えていただいた。私自身苦手な部分なので、これから奮起して学んで行かなければならないと感じた。(山形県・齋藤昌広先生)●企業内での働き方がこんなに変化していることに改めて驚いた。このことをもっと多くの人に知ってほしいと思った。こんな社会の変化に気がつくことができれば、今の生徒たちに何を考えさせなければいけないのかが、明確になると思った。(東京都・匿名)●もはや多様性は避けて通れないものです。同じクラスにいても、自分と違うグループの人をなかなか受け入れることができない生徒の多い学校だからこそ、こういう話題をあえて取り上げ、生徒自身、他人も自分も認めることが必要だということを伝えたいです。また、授業においてもより一層の工夫が必要だと感じました。(沖縄県・神谷百恵先生)http://souken.shingakunet.com/career_g/どもたちのため」という言葉がもつ二面性を考え続けた今回の特集。授業や課外活動、部活動など、先生方の思いは同じ。教師という仕事に誇りを抱き、信念と愛情をもって取り組んでいるからこそ、微妙なバランスの中で葛藤が生じてくる。そんな先生方の姿に自分自信を重ねていました。「先生のために」これって同じかも…。長時間労働から長期間労働へ。その先に描く幸福感を先生方と共有していきたい! そんな思いを少しカタチにしてみました。「キャリアガイダンスセミナー2017」を開催します。皆さんと共に描くこれからの学びのカタチ。ご参加お待ちしております。(山下)し1日が25時間になったら、増えた1時間で何をしますか?『谷川俊太郎の33の質問』のひとつです。「寝たい!」という心の声が遠くから聞こえてきましたが(笑)、「子どもたちのためにもっと時間を使いたい」という声も聞こえてきそうです。個人的に今回の特集での最も大きな学びは、「子どものため」は多忙化の原因で、「子どもの何のために」までを組織で議論・共有できれば多忙化・多忙感解消の要因になる、ということでした。実際に1日1時間捻出することは難しいですが、まずは「子どもの何のため」を話し合う機会がつくれるとよいのかな、と感じました。(増田)事にやりがいを感じているので長時間労働も苦にならないどころか規制のほうに違和感を感じる。思いっきりのめりこみたい・・・。遠いかつて、こんな職業観を私もそして小社全体ももっていたように思います。数々の改革ののち、時間あたりの密度が高まり、仕事と切り離された時間が、人生と仕事そのものも豊かにする実感をもつ人間が増えていると感じます。「学校の働き方改革」の実現が、教職を誇りとする先生方ご自身の「学び」につながること。そして生徒たちにとって先生方が素敵なキャリアモデルとなること。そんな願いも特集にこめました。(角田)「子もご意見・感想をお寄せください!メールマガジンをお届けします!編集協力委員 募集中!●対象は高校の先生に限定させていただきます。●プレゼントの当選は賞品の発送をもって発表にかえさせていただきます。●個人情報の取り扱いについて/アンケートの回答フォームから リクルート進学総研のプライバシーポリシーをご確認ください。ご回答いただいた方に抽選で10名様に図書カード(2000円分)を差し上げます。また、誌面(Teacher'sVoice)に掲載させていただいた方には別途、図書カード(500円分)を差し上げます。アンケート回答期限2017年11月10日までパソコンスマホ・携帯https://goo.gl/yrc6Ot発行人山口文洋編集人山下真司編集・進行増田円/佐々木泉美/平林夏生石渡あゆみ/沖崎 茜編集顧問角田浩子プレイスプロモーション徳重浩介/松木政幸/梶原博史アートディレクション桑原文子(KuwaDesign)デザイン桑原文子/熊本卓朗(KuwaDesign)プリンティングプランニング小林暁/生田美幸表紙撮影広路和夫仕662017 OCT. Vol.419

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