キャリアガイダンスVol.420
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※校内で教材として使用する以外の本誌の記事・写真・図表などの無断転載を禁じます。次号Vol.421は発行日2018年2月10日予定です。自分用のキャリアガイダンスが欲しい! という方へ…年数回のメールアンケートと小誌読者アンケートにご回答いただく編集協力委員になりませんか? 委員の方へは小誌と「クラス担任のためのCareer Guidance」をご自宅宛に毎号郵送! メールマガジンを毎号配信いたします。お申し込みは [1]お名前 [2]メールアドレス [3]ご自宅住所 [4]勤務先高校名[5]校務分掌を明記のうえ、下記アドレスにメールください。※高校教員以外の方はご応募いただけません。 E-mail:career@r.recruit.co.jp発行所株式会社リクルートホールディングス本社東京都千代田区丸の内1-9-2 グラントウキョウサウスタワー問い合わせリクルート進学ホットライン フリーダイヤル:0120-161-656受付時間/月~金曜日(祝日・年末年始を除く)10:00~17:00(13:00~14:00を除く)デジタルプリプレス/印刷・製本株式会社リクルートコミュニケーションズ/廣済堂● HRや授業で使えるワークシート● 全部読めるバックナンバー● 進路指導・キャリア教育の最新取り組み事例● 通信・ガイダンスに使える! データ先生方から届いたキャリアガイダンスVol.418(2017年7月発行号)へのご意見を掲載Editor’s Noteバックナンバーはホームページでご覧いただけます!毎月2回、リクルート進学総研Webサイト/キャリアガイダンス.netの更新情報や、教育トピック、教育関連イベントの情報などをタイムリーにお届けします!登録をご希望の方は、キャリアガイダンス.netから。または右側の二次元バーコードから登録画面に進み、必要事項を入力してください。●石井英真さんのメッセージの中で、「◯◯力」とよく出てくるが曖昧というのはとても共感できた。資質・能力ベースカリキュラムの可能性と危険性という2つの視点から考えられたのもよかった。使えるレベルの学力をつけるための教材研究を頑張ろうと思いました。そして、資質・能力を育むための高校の事例がいくつも載っていて、特にどんな評価を中心として行っているのかわかって参考になった。(沖縄県・漢那初美先生)●生徒の個性を伸ばす学び、まさに本校の課題であり取り組もうとしている矢先の記事であり、大変興味深く読ませていただきました。香椎高校の加点法による観点別評価や園部高校のパフォーマンス評価の導入など、現在進めている高大接続改革対策委員会での話題にあげたいと考えています。(鹿児島県・岩川 透先生)●企業の採用選考の現場から、という記事で「より人物を重視する」ということが印象的だった。それを念頭に置いた、高大の接続であり、日頃の教育活動であると感じている。(新潟県・相馬謙司先生)http://souken.shingakunet.com/career_g/立千葉高校の「クロスカリキュラム」を取材しました。「受験に関係ないけれど?」という投げかけに、「大学生になってから」「大人になったときに」「将来研究者として活動するときに」「ほかの分野の知識と知識を結びつけられることは」「必ず役に立つ」と、生徒たちが口々にその有用性を語っていました。何より知識の海に漕ぎ出すような知的興奮がその場にありました。大学入試と直結しなくても「大人になって生活していくにあたって重要な働きをする見方・考え方」を生徒たちが自分で働かせようとする。今、確かに高校の授業が変わり始めているようです。(角田)ご意見・感想をお寄せください!メールマガジンをお届けします!編集協力委員 募集中!●対象は高校の先生に限定させていただきます。●プレゼントの当選は賞品の発送をもって発表にかえさせていただきます。●個人情報の取り扱いについて/アンケートの回答フォームから リクルート進学総研のプライバシーポリシーをご確認ください。ご回答いただいた方に抽選で10名様に図書カード(2000円分)を差し上げます。また、誌面(Teacher'sVoice)に掲載させていただいた方には別途、図書カード(500円分)を差し上げます。アンケート回答期限2018年1月10日までパソコンスマホ・携帯https://goo.gl/yrc6Ot発行人山口文洋編集人山下真司編集・進行増田 円/佐々木泉美/平林夏生中山隆文/石渡あゆみ/沖崎 茜編集顧問角田浩子プレイスプロモーション徳重浩介/松木政幸/梶原博史アートディレクション桑原文子(KuwaDesign)デザイン桑原文子/熊本卓朗(KuwaDesign)プリンティングプランニング小林 暁/生田美幸表紙撮影広路和夫市る映画の中で、分数の割り算にまつわる会話のシーンがあります。分母と分子をひっくり返して掛ければいいだけと教える姉に対して、分数を分数で割るってどういうこと? と腑に落ちない妹。今回の特集を企画した時、このシーンの記憶が蘇ってきました。「見方・考え方」は、それぞれの教科における学びの面白さや深い学びにつながっていくもの。だからこそ、生徒自身が気づいていけるように教材開発や授業デザインの工夫が求められる。今回、先生方の取材を通じて、授業づくりの奥行きの深さを考える機会となりました。今号の表紙はそんな思いを表現してみたつもりです。(山下)回の特集にならって、リクルートならではの「見方・考え方」、それを働かせた働き方があるとすると、それは『圧倒的な当事者意識』、『皆経営者主義』、そして『個の可能性に期待し合う場』ということになるのでしょうか。それぞれの言葉を解説する余地はここにはありませんが、自らを『元リク』と呼ぶ卒業生(リクルートでは退職者をそう呼ぶ)たちが、少なからずも各方面で活躍させていただいているとすれば、それはこの会社ならではの見方・考え方を、多少なりとも身につけて卒業していったからなのだと思います。僕ですか? まだ単位が足りず、勉強中です・・・。(増田)あ今662017 DEC. Vol.420

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