キャリアガイダンスVol.421
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※校内で教材として使用する以外の本誌の記事・写真・図表などの無断転載を禁じます。次号Vol.422は発行日2018年5月10日予定です。自分用のキャリアガイダンスが欲しい! という方へ…年数回のメールアンケートと小誌読者アンケートにご回答いただく編集協力委員になりませんか? 委員の方へは小誌と「クラス担任のためのCareer Guidance」をご自宅宛に毎号郵送! メールマガジンを毎号配信いたします。お申し込みは [1]お名前 [2]メールアドレス [3]ご自宅住所 [4]勤務先高校名[5]校務分掌を明記のうえ、下記アドレスにメールください。※高校教員以外の方はご応募いただけません。 E-mail:career@r.recruit.co.jp発行所株式会社リクルートホールディングス本社東京都千代田区丸の内1-9-2 グラントウキョウサウスタワー問い合わせリクルート進学ホットライン フリーダイヤル:0120-161-656受付時間/月~金曜日(祝日・年末年始を除く)10:00~17:00(13:00~14:00を除く)デジタルプリプレス/印刷・製本株式会社リクルートコミュニケーションズ/廣済堂● HRや授業で使えるワークシート● 全部読めるバックナンバー● 進路指導・キャリア教育の最新取り組み事例● 通信・ガイダンスに使える! データ先生方から届いたキャリアガイダンスVol.419(2017年10月発行号)へのご意見を掲載Editor’s Noteバックナンバーはホームページでご覧いただけます!毎月2回、リクルート進学総研Webサイト/キャリアガイダンス.netの更新情報や、教育トピック、教育関連イベントの情報などをタイムリーにお届けします!登録をご希望の方は、キャリアガイダンス.netから。または右側の二次元バーコードから登録画面に進み、必要事項を入力してください。●八千代松陰高校竹川校長の教職員への5つの要請事項が教員に浸透しており、さまざまな取り組みが「働きやすさ」につながっているようです。教頭職として、校長の考えていることを事前に察知すると同時に、職員が働きやすい環境づくりにこれまで以上に努めたいと考えています。(鹿児島県・匿名)●教員の多忙化ということがやはり気になりました。「子どものため」という思いはとても大事ですが、それが生徒自身のためになっているかということとは案外別のものであるかもしれません。独りよがりになりがちで、善意の押し売りになっている危険性もあるということをきちんと見極める冷静な視点も必要だろうと思いました。(愛知県・前田嘉則先生)●「教えすぎず、生徒に考えさせる」ことに大共感。教師の教えすぎは、教師という職業柄ではなく、教えなかったことの不安や責任逃れからきているのではないか。その結果、生徒の将来の可能性を狭めているのではないかと、教師は自問自答すべきだと思う。(広島県・匿名)http://souken.shingakunet.com/career_g/ご意見・感想をお寄せください!メールマガジンをお届けします!編集協力委員 募集中!●対象は高校の先生に限定させていただきます。●プレゼントの当選は賞品の発送をもって発表にかえさせていただきます。●個人情報の取り扱いについて/アンケートの回答フォームから リクルート進学総研のプライバシーポリシーをご確認ください。ご回答いただいた方に抽選で10名様に図書カード(2000円分)を差し上げます。また、誌面(Teacher'sVoice)に掲載させていただいた方には別途、図書カード(500円分)を差し上げます。アンケート回答期限2018年3月10日までパソコンスマホ・携帯https://goo.gl/yrc6Ot発行人山口文洋編集人山下真司編集・進行増田円/佐々木泉美/平林夏生中山隆文/石渡あゆみ/沖崎 茜/高尾優希編集顧問角田浩子プレイスプロモーション徳重浩介/松木政幸/梶原博史アートディレクション桑原文子(KuwaDesign)デザイン桑原文子/熊本卓朗/渡部隆徳(KuwaDesign)プリンティングプランニング小林暁/生田美幸表紙・扉撮影広路和夫身雇用の崩壊、生産年齢人口の減少、グローバル化、そして教育改革が叫ばれる今。保護者が歩んできた時代背景や環境が一変、戸惑いや不安を隠しきれない。わが子の将来に関わるとなればその思いは膨張し、時に子どもの自立支援を阻んでしまう。未来を前向きに捉えようする生徒の傍らで、子どもへの寄り添い方に苦悩する保護者の本音が見えてきた今回の調査。未来社会で活躍する姿を思う気持ちは先生方と同じ。子どもたちの“支援者”としてのスタンスに生まれ変われるか。すべての学校に共通するテーマとして、保護者と共に考えるきっかけになれば幸いです(山下)年前のVol.411の保護者特集、保護者の理解・信頼・協力を生み出すための3つのアクションとして、当時ご紹介した事例校の取り組みから紡ぎ出したのが、「伝える」「つなぐ」「協働する」でした。振り返ってみると、これらは新テスト世代の保護者に対しても変わらない、むしろ、しっかりと伝えていくことで、より協働していけるきっかけになるのではと感じています。加えて、学校・企業を問わず進められる働き方改革。学校はさらに地域や保護者に対して開かれ、協働していく学校がでてくるのではないかと期待しています。新テスト世代の保護者として。(増田)8回となった保護者調査。今回ご紹介できませんでしたが多くの興味深い結果がありました。例えば「子どもの進路選択で保護者が行ったことがある」1位は「将来の職業をアドバイスする」。変化が激しく予測不可能なこれからの社会を生き抜く子どもたちに向けて、いちばん難しいアドバイスでは?と思いますがなおさらなのでしょうか。一方、子どもに就いてほしい職業は不動の1位「公務員」。理由の多くは「安定しているから」でした。教育改革の本質は社会変化とそこで必要な力の育成です。それを保護者にどう伝えていくか、が今号の特集テーマとなりました。(角田)終2第662018 FEB. Vol.421

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