キャリアガイダンスVol.422
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※校内で教材として使用する以外の本誌の記事・写真・図表などの無断転載を禁じます。次号Vol.423は発行日2018年7月10日予定です。自分用のキャリアガイダンスが欲しい! という方へ…年数回のメールアンケートと小誌読者アンケートにご回答いただく編集協力委員になりませんか? ご登録いただいた方には、小誌をご自宅宛に毎号郵送&メールマガジンをお届けさせていただきます。お申し込みは [1]お名前 [2]メールアドレス [3]ご自宅住所 [4]勤務先高校名[5]校務分掌を明記のうえ、下記アドレスにメールください。※高校教員以外の方はご応募いただけません。 E-mail:career@r.recruit.co.jp発行所株式会社リクルート本社東京都千代田区丸の内1-9-2 グラントウキョウサウスタワー問い合わせリクルート進学ホットライン フリーダイヤル:0120-161-656受付時間/月~金曜日(祝日・年末年始を除く)10:00~17:00(13:00~14:00を除く)デジタルプリプレス/印刷・製本株式会社リクルートコミュニケーションズ/廣済堂● HRや授業で使えるワークシート● 全部読めるバックナンバー● 進路指導・キャリア教育の最新取り組み事例● 通信・ガイダンスに使える! データ先生方から届いたキャリアガイダンスVol.420(2017年12月発行号)へのご意見を掲載Editor’s Noteバックナンバーはホームページでご覧いただけます!毎月2回、リクルート進学総研Webサイト/キャリアガイダンス.netの更新情報や、教育トピック、教育関連イベントの情報などをタイムリーにお届けします!登録をご希望の方は、キャリアガイダンス.netから。または右側の二次元バーコードから登録画面に進み、必要事項を入力してください。http://souken.shingakunet.com/career_g/015年4月のキャリアガイダンス配属から3年。奇しくも高校生と同じく、名残惜しくも3年で卒業させていただくことになりました。高大接続改革答申が14年12月でしたので、まさに教育改革のまっただ中を先生方と一緒に伴走させていただいたように思います。ありがとうございました。今後は文科省の官民協働プロジェクト、『トビタテ!留学JAPAN』に席を移し、先生方が育てた生徒をガンガン海外に送り出しますので、バトンの受け渡し、どうぞよろしくお願いいたします!高校生コースの募集枠も増やしていくので(願望)そちらでも引き続きよろしくお願いいたします!(増田)2●対象は高校の先生に限定させていただきます。●プレゼントの当選は賞品の発送をもって発表にかえさせていただきます。●個人情報の取り扱いについて/アンケートの回答フォームから リクルート進学総研のプライバシーポリシーをご確認ください。ご回答いただいた方に抽選で10名様に図書カード(2000円分)を差し上げます。また、誌面(Teacher'sVoice)に掲載させていただいた方には別途、図書カード(500円分)を差し上げます。アンケート回答期限2018年6月10日までパソコンスマホ・携帯https://goo.gl/yrc6Ot発行人山口文洋編集人山下真司編集・進行増田円/林知里/佐々木泉美/平林夏生高木康介/沖崎 茜/高尾優希編集顧問角田浩子プレイスプロモーション徳重浩介/松木政幸/梶原博史アートディレクションKuwaDesignデザイン桑原文子/熊本卓朗/渡部隆徳(KuwaDesign)プリンティングプランニング柴田芳美/松嶋健司/鈴木佑望表紙・扉撮影広路和夫● 教科の見方・考え方についてがメインで書かれていたこともあってか、自分の専門外の教科の実践もねらいなどがわかりやすく、大変参考になった。常盤高校の取り組みも、ルーブリックでの評価まで含めて、学校としての取り組みであることが伝わってきて、本校の今後を考えるうえでも非常に参考になり、実際に訪問したいと感じた。(京都府・酒井淳平先生)● 本校はSGHアソシエイト校で活動を行っているが、進路指導にうまく活用できていないように感じている。これからの推薦・AO入試指導は、ちょうどその悩みを解決するヒントがみつかった記事だった。(匿名)● イベント型の授業ではなく、日頃の教科教育のなかで行う授業の情報は、非常に有用であると思います。毎日行う授業のなかでどのような工夫を行っているのかを知ることが、教師としての資質向上の第一歩であると思います。(神奈川県・柳澤隆規先生)ご意見・感想をお寄せください!メールマガジンをお届けします!編集協力委員 募集中!校改革」という言葉をタイトルに使うことに最後まで悩みました。取材を重ねるにつれ迷いは増して、編集部内でも意見が分かれることに。教育改革、入試改革、働き方改革…改革の文字が踊っています。変わることを他者に求められるのはやはり窮屈ですよね。描く未来に向けてなら、変わることってワクワクしますよね。物事の根本から変えて新しくする「変革」ではなく、土台を生かしながらより良いものに変えていく「改革」へ。外部からの力で割れた卵はthe endですが、内部から割れた卵には新しい命が宿ります。やっぱり教師って尊い仕事だと再認識した特集でした(山下)集者であるわたしもワークショップに参加させていただきTPチャートを作成してみました。確認できた自分の「理念」の一つは「同志(目標が同じ仲間)と歩む仕事人でありたい」という職業観。今号は読者の先生方にとっても、「学校改革」というともすればトップダウンや外圧からやらされる苦しいイメージのステージが、個人としても、組織の中の一人としても喜びに満ちたものになったらという願いも込めて制作しました。小誌の編集現場は、今号で小誌を離れる増田も含めていつもにもましてチームで創る楽しさにあふれていたこともお伝えしたいです。(角田)「学編662018 MAY Vol.422

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