キャリアガイダンスVol.423
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※校内で教材として使用する以外の本誌の記事・写真・図表などの無断転載を禁じます。次号Vol.424は発行日2018年10月10日予定です。自分用のキャリアガイダンスが欲しい! という方へ…年数回のメールアンケートと小誌読者アンケートにご回答いただく編集協力委員になりませんか? ご登録いただいた方には、小誌をご自宅宛に毎号郵送&メールマガジンをお届けさせていただきます。お申し込みは [1]お名前 [2]メールアドレス [3]ご自宅住所 [4]勤務先高校名[5]校務分掌を明記のうえ、下記アドレスにメールください。※高校教員以外の方はご応募いただけません。 E-mail:career@r.recruit.co.jp発行所株式会社リクルート本社東京都千代田区丸の内1-9-2 グラントウキョウサウスタワー問い合わせリクルート進学ホットライン フリーダイヤル:0120-161-656受付時間/月~金曜日(祝日・年末年始を除く)10:00~17:00(13:00~14:00を除く)デジタルプリプレス/印刷・製本株式会社リクルートコミュニケーションズ/廣済堂● HRや授業で使えるワークシート● 全部読めるバックナンバー● 進路指導・キャリア教育の最新取り組み事例● 通信・ガイダンスに使える! データ先生方から届いたキャリアガイダンスVol.421(2018年2月発行号)へのご意見を掲載Editor’s Noteバックナンバーはホームページでご覧いただけます!毎月2回、リクルート進学総研Webサイト/キャリアガイダンス.netの更新情報や、教育トピック、教育関連イベントの情報などをタイムリーにお届けします!登録をご希望の方は、キャリアガイダンス.netから。または右側の二次元バーコードから登録画面に進み、必要事項を入力してください。http://souken.shingakunet.com/career_g/●対象は高校の先生に限定させていただきます。●プレゼントの当選は賞品の発送をもって発表にかえさせていただきます。●個人情報の取り扱いについて/アンケートの回答フォームから リクルート進学総研のプライバシーポリシーをご確認ください。ご回答いただいた方に抽選で10名様に図書カード(2000円分)を差し上げます。また、誌面(Teacher'sVoice)に掲載させていただいた方には別途、図書カード(500円分)を差し上げます。アンケート回答期限2018年8月10日までパソコンスマホ・携帯https://goo.gl/yrc6Ot発行人山口文洋編集人山下真司編集・進行林 知里/佐々木泉美/平林夏生/中山隆文沖崎 茜/高尾優希/高木康介編集顧問角田浩子プレイスプロモーション徳重浩介/松木政幸/梶原博史アートディレクションKuwaDesignデザイン桑原文子/熊本卓朗/渡部隆徳(KuwaDesign)プリンティングプランニング小林暁/生田美幸表紙・扉撮影広路和夫ご意見・感想をお寄せください!メールマガジンをお届けします!編集協力委員 募集中!ンターネットが身近になる頃、大学生の就活支援に携わっていました。企業と学生の相互理解を目指し、エントリーシートなるサービスを開始。就職・採用活動の効率化に寄与する傍ら、コンビニの店長や一人旅など、選考のための“ネタづくり”に奔走する学生が急増、激しく自己嫌悪に陥りました。ポートフォリオへの関心が高まっている今、当時の記憶が私に問い掛けます。大学入試や就職試験を人生のゴールにしない。生徒一人ひとりの学びの足跡と未来をつなぐものであって欲しい。そんな思いを込めて描いたのが特集冒頭の図です。先生方のご理解の一助となりますように(山下)職活動の時、自己PRに悩み、留学経験について話しました。その後、数多く行った新卒面談でも、学んできたことの面白さや成長を話す学生はほとんどいませんでした。学生の本分は、勉強であるにもかかわらず、です。今回、ポートフォリオの取材をしつつ自分の学びを振り返ると、私自身の学びのハイライトは夏休みの自由研究で、やりたいテーマが多すぎて休み明けに5~6個持参していました。そんなエピソードはすっかり忘れていましたが。教育はいつの時代も、「私の時に、これがあったら」と羨ましがられるものであって欲しい。ポートフォリオには、その可能性を感じています(林)河総合支援学校の教室には、生徒たちの現在進行形の「キャリアデザイン」のシートが張り出されていました。左側にはデュアルシステムで経験した企業実習後の振り返りで浮かび上がった自分の課題。右側にはそれを学校の授業のなかでどう改善していくか、先生と話し合っての活動方法を記入しています。次の実習では学校の授業での努力が反映できたかが検証されます。企業と学校を往還する生き生きとした学びを目撃!と取材中も興奮してしまいました。小さな気づきからの成長の可視化。ポートフォリオの本質と思いました。特集と合わせてお読みください。(角田)イ就白● 保護者への教育改革の伝え方。保護者の方はあまり耳にしたことのない言葉を並べるよりも、実際に問題の変化を体験してもらうことによりよりわかりやすくなるのかなと感じました。また、話をする上でのポイントも掲載されており、とても参考になりました。(長野県・中村 克先生)● これからの高校教育への期待を数字からひしひしと感じました。 (東京都・匿名)● 「保護者に教育改革をどう伝える?」の記事で、教育改革について17条憲法という具体例を用いた説明、わかりやすく、とても参考になりました。保護者はもちろんのこと、生徒、教員みんなが分かりやすい事例に拍手。(富山県・匿名)● 特集を読んで、先行き不透明な時代に明確な目的を持ったキャリア教育を展開していくことの難しさを感じました。4つの高校の実践例を読むと、教員が先を見据えて指導し、保護者に支えられることによって、生徒の未来は開かれていくようです。(大阪府・匿名)662018 JUL. Vol.423

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