キャリアガイダンスVol.424
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662018 OCT. Vol.424※校内で教材として使用する以外の本誌の記事・写真・図表などの無断転載を禁じます。次号Vol.425は発行日2018年12月10日予定です。自分用のキャリアガイダンスが欲しい! という方へ…年数回のメールアンケートと小誌読者アンケートにご回答いただく編集協力委員になりませんか? ご登録いただいた方には、小誌をご自宅宛に毎号郵送&メールマガジンをお届けさせていただきます。お申し込みは [1]お名前 [2]メールアドレス [3]ご自宅住所 [4]勤務先高校名[5]校務分掌を明記のうえ、下記アドレスにメールください。※高校教員以外の方はご応募いただけません。 E-mail:career@r.recruit.co.jp発行所株式会社リクルート本社東京都千代田区丸の内1-9-2 グラントウキョウサウスタワー問い合わせリクルート進学ホットライン フリーダイヤル:0120-161-656受付時間/月~金曜日(祝日・年末年始を除く)10:00~17:00(13:00~14:00を除く)デジタルプリプレス/印刷・製本株式会社リクルートコミュニケーションズ/廣済堂● HRや授業で使えるワークシート● 全部読めるバックナンバー● 進路指導・キャリア教育の最新取り組み事例● 通信・ガイダンスに使える! データ先生方から届いたキャリアガイダンスVol.422(2018年5月発行号)へのご意見を掲載Editor’s Noteバックナンバーはホームページでご覧いただけます!毎月2回、リクルート進学総研Webサイト/キャリアガイダンス.netの更新情報や、教育トピック、教育関連イベントの情報などをタイムリーにお届けします!登録をご希望の方は、キャリアガイダンス.netから。または右側の二次元バーコードから登録画面に進み、必要事項を入力してください。http://souken.shingakunet.com/career_g/●対象は高校の先生に限定させていただきます。●プレゼントの当選は賞品の発送をもって発表にかえさせていただきます。●個人情報の取り扱いについて/アンケートの回答フォームから リクルート進学総研のプライバシーポリシーをご確認ください。ご回答いただいた方に抽選で10名様に図書カード(2000円分)を差し上げます。また、誌面(Teacher'sVoice)に掲載させていただいた方には別途、図書カード(500円分)を差し上げます。アンケート回答期限2018年11月10日までパソコンスマホ・携帯https://goo.gl/yrc6Ot発行人山口文洋編集人山下真司編集・進行林 知里/佐々木 泉美/平林夏生/中山隆文沖崎 茜/高尾優希編集顧問角田浩子プレイスプロモーション徳重浩介/松木政幸/梶原博史アートディレクションKuwaDesignデザイン渡部隆徳/熊本卓朗(KuwaDesign)プリンティングプランニング柴田芳美/鈴木佑望/松嶋健司表紙・扉撮影広路和夫● 地域課題の解決・地域の活性化を目指す探究学習は本校も本年度より本格的に行っているが、3年間のみならず、小中高のつながりを意識しながら探究学習を体系化されている点に深く感動した。地域とつながり、異年齢の人との関わりを通じて生徒が成長していく、その仕組みづくりのヒントをいただけた。(兵庫県・良玄裕基先生)● 『「見える化」していないものは、マネージできない』このひと言は非常に大きい。腰の重い教師集団を動かすには「見える化」がキーワード。いかに勤務校で「見える化」を行えるかが課題と認識した。(神奈川県・匿名)● 学校改革に関する一連の記事を読んで、改めて、この10年くらい現場では改革が遅々として進んでいないようにみえて、一方でははっきりとした改革の方向性のもと着実に高校教育が変化しているということを実感します。いろんな学校が、共通の課題を抱え、その解決のために切磋琢磨しつつ、知恵を絞り、その成果が現れていること、現場の若い先生たちがその取り組みのなかから着実に育っていることがわかり、とても嬉しい気持ちになります。(大阪府・匿名)ご意見・感想をお寄せください!メールマガジンをお届けします!編集協力委員 募集中!し合え」と言われてもどう話し合えばよいか困っていた生徒が多かったアクティブラーニング導入当初。今では自在に付箋を使いグループ内で協力しながらカテゴリー分類する様子などをふつうに見るようになりました。探究学習では「考えろ」と言われてもどうしたらよいかわからない生徒への指導が課題になりそうです。でも既に考えるための作法やツールなどがいろいろ開発されているところです。それらをかつて自ら探しに行き、体系立てて授業を組み立てた玉川学園の後藤先生。教師も学び続け探究する存在なのだということを教えていただきました。(角田)「話ロジェクト学習を教育の軸に据えた米国のHigh Tech Highという高校と有識者に取材した映画、『Most Likely to Succeed』を見てきました。世の中の変化に対し、どんな力を子どもたちにつけさせるか先生たちは悩みながら挑戦し、大学受験を控えた高校という時期だからこそ、テストで点を取る勉強とのバランスに保護者や生徒も葛藤。それでも、リーダーを任され悩みながらその役割を果たそうとする生徒、失敗し周りに迷惑をかけながらも自分の作りたいものを作り上げる生徒の姿に、学力以上に、彼らのこれからの人生を形作る大切な成長を見た気がしました。(林)プ全国で「探究」の大きなうねりを感じています。紆余曲折、失敗しながらも、探究のプロセスを通じて一歩一歩成長していく生徒たち。学びを通じて自己を振り返り、これからにつなげていくのが、前号お届けした「ポートフォリオ特集」です。では、その学びをどう深めていくか。取材を通じて印象に残っていることは、生徒と一緒に先生方も探究している姿の数々。探究していく面白さを共に学ぶ気持ち。小さい頃に抱いていた「どうして?」という思いは、いつのまに薄れてしまうのでしょうか。「?」から始まる問いの数々が、新しい知の世界「!」を切り拓いてくれるのだと思います(山下)今、

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