キャリアガイダンスVol.449
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沈黙のなかにある音を聴くクラシック音楽多彩なゲストと共に学校の固定概念を解きほぐす不完全さをさらけ出し相手と信頼関係を育む余白が生む未来ジョン・ケージが作曲した『4分33秒』は、楽譜に休符だけが書かれた作品。演奏者は楽器を奏でず、聴衆はその場に偶然に起こる音を音楽として聴く。沈黙とは無音ではなく「意図しない音が起きている状態」という考えに基づく。果物を落として同じ種類のものをくっつけて進化させ、ハイスコアを目指すゲーム。果物はゆるやかに動き、じっと待つとくっついたり、1つの果物が全体を大きく動かしたり。スピードは競わず、流れに身を任せる楽しさが人気。昔話を語る途中で物語の大切な部分を忘れてしまったり、ゴミ箱ロボットなのに自分ではゴミを拾えなかったり…一人では何もできないロボットたち。その弱さを開示することで、周りの人の強みや優しさを引き出してくれる。(写真提供:神奈川フィルハーモニー管弦楽団)※照明一体型プロジェクター「Aladdin X(アラジン エックス)」搭載ゲームNintendo Switchバージョン2024 JAN. Vol.449一戸建ての平屋で暮らす29歳フリーターと、周囲の人々との交流を描いた漫画。モラトリアムの日々の葛藤とともに、目的をもたずにその場を楽しむことや、疲れたら立ち止まることなどに対する緩やかな肯定が伝わってくる。公立高校と連携して新しい学びづくりを実践・研究するメンバーが送るポッドキャスト。無駄のメカニズムの研究者、システム思考教育家などさまざまなゲストとオープンに学びや学校を語り合い、学校の固定概念を解きほぐしていく。暗闇の中、視覚障害者のアテンドのもと、視覚以外の感覚を研ぎ澄まし、冒険、対話をする体験型のソーシャルエンターテイメント。人と関わることの楽しさや、対話の大切さへの気づき、「自分はここにいていい」という自己肯定感の高まりが期待される。『4分33秒』 ジョン・ケージスイカゲームAladdin X株式会社23豊橋技術科学大学ICD-LAB弱いロボット株式会社rokuyou/NPO法人青春基地一般社団法人ダイアローグ・ジャパン・ソサエティ『ひらやすみ』真造圭伍/小学館余白な学校ダイアログ・イン・ザ・ダーク「待つ」ことが好機を生むことも。流れに身を任せて楽しむモラトリアムの日々の葛藤と、その緩やかな肯定暗闇の中、視覚を閉ざすことで見えてくるものとは…

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