「失敗しても教員が口出しせず、信頼して待てばよいことを、生徒たちから学びました」 (15ページ)「町を歩きながら感じた、“今、面白そうなところ”に足を向ける」 (21ページ)「『ちょっと一回手放して、今いる場所から離れてみる』ことの効用に気づきました」 (29ページ)「一度立ち止まって、大学で学ぶ意義や、自分は何を学びたいのかを考える。まさに、余白の時間です 」(13ページ)「ゴールとはあくまで、ある時点で仮決めしたものであり、書き換えていくものだと考えています」 (18ページ)「行き当たりばったりのキャリアが、振り返ってみると数珠つなぎのようにつながり、すべてに意味があるように見えるから不思議です」 (27ページ)「意図せず偶然に出会ったもの、自分で掴み取ったものの記憶に勝るものはありません」 (11ページ)「教員にできることは、安心して発言し、楽しんで学べる教室の環境づくりぐらいだと感じています」 (17ページ)「私たちの思う余白とは、誰に決められるのでもなく、そうした自分の時間を生きること」 (25ページ)2024 JAN. Vol.44930編集後記余白を振り返る
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