%と高く、保護者の53%よりも上回っている(図表は割愛)。これからの社会への期待について、「高校生にとって、これからの社会は好ましいか」という設問に対しては、「好ましい」(「とても好ましい社会だ」と特にないその他休校中も先生や友達とコミュニケーションがとれたWebサイト・アプリやオンラインオープンキャンパスなどで進路検討ができたオンラインを通して活動の幅が広がったICTスキルが上がった(オンライン会議や動画編集など)オンラインで宿題などの自宅学習が進められたオンラインになったクラスや部活動の連絡などが探究活動など、自身の興味ある学びを深めることができたオンラインで授業を受けることができ0た 計計共同作業やディスカッションがしやすくなった学校からの連絡がメールなどのオンラインになった「まあまあ好ましい社会だ」の計)が高校生・保護者とも時系列では上昇傾向にあるものの、今回調査でも保護者は50%と半数に留まっていた(図表は割愛)。しかし、高校生は63%が好ましいと捉えている(図13)。フリーコメント■26.3でもAIと人間の共存に期待する声が非常に多く、便利で働きやすい世の中になることや、グローバル化で世界と繋がれること、多様性を受け入れる風潮への期待感が高かった。予測困難な未来社会に対して大人が不安を感■18.7■18.3じていても、子どもたちは前を向き受け入れていこうとする姿がうかがえる。その姿を支えるためにも、高校生が必要と考える能力と自分が持つ能力のギャップが減少していくような高校教育が、今後一層期待されている。前に踏み出す力(アクション)(シンキング)考え抜く力チームで働く力(チームワーク)392023年全体(n=1586)40.72021年全体(n=1358)38.12023年全体9.17.86.3【高校生】高校でのICTの活用について良かった点 (学校でICTを活用している者/複数回答) 【高校生】 将来必要とされる能力と現在持っていると思う能力【高校生】 高校生にとって、これからの社会は好ましいか (全体/単一回答)(%)604020※「2023年全体」の降順ソート※カテゴリーごとに「生徒が将来社会で働くにあたり、特に必要とされる能力」の降順ソートとても好ましい (n=1752)2021年全体 (n=1815)2019年全体 (n=1997)2024 APR. Vol.450(全体/それぞれ3つまでの複数回答)主体性物事に進んで取り組む力実行力目的を設定し確実に行動する力働きかけ力他人に働きかけ巻き込む力創造力新しい価値を生み出す力課題発見力現状を分析し、目的や課題を明らかにする力計画力課題の解決に向けたプロセスを明らかにし、準備する力発信力自分の意見をわかりやすく伝える力柔軟性意見や立場の違いを理解する力規律性社会のルールや人との約束を守る力情況把握力自分と周囲の人々や物事との関係性を理解する力ストレスコントロール力ストレスの発生源に対応する力傾聴力相手の意見を丁寧に聞く力35.86.332.950.032.512.228.121.653.650.145.10(%)好ましい・計まあまああまり好ましい社会ではない社会だ好ましい社会だ27.128.119.16.718.57.615.37.925.237.212.014.713.130.111.427.514.619.38.39.527.719.729.116.734.015.125.912.815.110.743.929.93.832.95.638.85.72040生徒が将来社会で働くにあたり、特に必要とされる能力生徒が現在持っている能力好ましくない・計非常に好ましくない社会だ無回答8.413.70.10.48.810.351.5■25.1■1.7■13.0■11.09.417.310.82.333.23.63.657.938.54.251.444.42021年全体2023年全体「現在持っている」■「必要とされる」の差60(%)好ましい・好ましくない・62.733.7
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